今年の竹馬



顔見世には、いつもご贔屓から贈られる「竹馬」、今年はスペース的に無理と思っていましたが、こんな形でロビーに飾られていました!

コメントの投稿

非公開コメント

壁掛け竹馬♪

うまいこと考えはったなぁと思って拝見いたしました(^^)
ロビーが南座ほど広くはないなりにやはりこれがでてると京の顔見世の気分が盛り上がります♪
明日また拝見しまーす

竹馬

おはようございます。

京の文化を、感じます。もともとは
祝祭であった演劇-芝居の性格を、今一度、確認した気持ちです。

今日は、楽しくすごされますように。

これもまた素敵

 いつも南座のロビーに所狭しと並んでいた竹馬。一つ一つ見回って松嶋屋さんに贈られた竹馬を見つけてはカメラに収めるのが楽しみでしたが、今年は…と思ったいたら、こんな形で実現したのですね。自分では竹馬を贈らずに楽しませていただくのは申し訳ありませんが、数日後に拝見するのを楽しみにしています。
 でもまねきを、南座まで行かねば見られないのはいささかしんどいけど。でもまねきも見に参ります。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム