今日は宮川町の総見


第二部にチケット申込みが殺到したせいか、五花街とも第一部の総見(観劇)になったため、第一部の終演が早すぎて、芸舞妓さんは夕方からのお座敷までかなりあり、二部に出ている私の狭い楽屋は待ち合い室のようです(笑)明日(6日)は上七軒の総見。仲の良い芸舞妓さんたちの何人かは、一部と三部は何度も観るのに、二部だけが千秋楽まで完売で観ることが出来ないという、有り難くもカナシイ顔見世です。

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京の賑わい。

おはようございます。
写メ、ありがとうございます。
きれいどころの、待合室になって、
楽しくすごされているようで、
嬉しく思いました。いろいろな
相談事に答えられてるのでしょうか。
今日も楽しくすごされますように。

楽しみです

今日は1回目の拝見に向かうべく、今、京都行きのバスに乗りました。勿論第二部から第三部です。
そうですか、今日は上七軒の総見なんですね。第二部に残っているる方もいらっしゃればよいが。

華やかですね

やはり花街の総見は顔見世になくてはならない彩りですね~

確かに一部をご覧になると終演早すぎですね。舞台もそうですが楽屋も面積大きくない分華やかさが密になってる感じがしますね。

今年二部だけ早々に完売で結構なことですが追加することも叶わず残念です~
明日から冷えそうですのでくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

花街の総見

まぁ、なんて華やかな楽屋でしょう。秀太郎丈を慕う人々で賑わっている様子が目に浮かびます。

先斗町の総見の日に第1部を拝見しました。桟敷は斜めに前を向いた椅子席でした。舞妓さんたちの後ろ姿も一興ですが、やはり南座の桟敷が恋しいです。宮川町の日に運よく第2部を観ることが出来ました。いつもながら、おきさの明るさに和みました。24日に第3部をみて、今年の見納めです。今年の顔見世は貴重な経験をさせていただき、良い思い出になります。

今日は

7日の今日は祇園東の皆さんの総見ですね。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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