十日目


毎年思うのは、顔見世興行はどうして日にちの経つのがはやいのでしょう。まして今年の顔見世は先斗町の歌舞練場!?この先こんなことはまずないので、楽屋や客席の様子、すべてが興味深く、舞踊会などでは何度か出演しているのですが、楽屋など全然造り方、赴きが違うので、長年見慣れている歌舞練場がとても新鮮で、新しい発見もあり、毎日がとても楽しいのです!だから余計に日が経つのが早く感じるのです。ただ折角の先斗町公演も、私の終演が早すぎて、一旦ホテルに帰ってお約束の時間に出直すのが、残念といえばチョッとばかり残念です。

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充実していると日がたつのが早いですね

いつもは西側にある鴨川が今年は東側にあり、楽屋も舞台も客席もいつもとは違った趣がある今年の顔見世、見物としては三部制だから、いつもなら昼夜それぞれ四つは演目があるのに今年は二部だけは三つですが他は二つづつなので通しで観ても例年ほど「あータップリお芝居観たわ~」っていう感覚がないのがちょっと残念ですが体は楽でした。
もうすぐ中日ですね、初日あたりは暖かかったですが流石に師走らしく寒くなってきました。くれぐれも御身体にはお気をつけて千穐楽までお元気でおつとめ下さいませ。

光陰の速さ

おはようございます。
毎日、新しい発見もあり、楽しく過ごされている御様子、なによりです。歌舞練場は臨場感のある所-舞台と客席との融合がある所と伺い、拝見を楽しみにしてます。

私は今日は文楽拝見で、忠臣蔵の大序から六段目まで、観てきます。

寒さにめげず、健やかにすごされますように。

千穐楽は

去年まで、南座の時は、千穐楽は26日でしたね。今年は25日が千穐楽ですね。
それにずっと以前は千穐楽の翌日に「素人顔見世」というのがありましたね。

拝見しました

今日、第2部を拝見しました。
秀太郎さまと仁左衛門さまの掛合い、雀右衛門さまの可憐さ。とても楽しく、あっという間の時間でした。
歌舞練場は、やはり舞台が近く感じられて良いですね。千穐楽までに、何とかもう一度拝見したいです。

本日拝見しました

本日、第二部拝見しました。
やっぱり、秀太郎さんのおかみさんは、あたたかみ・おもしろみがあって素敵です。
腰がおつらいのかな、とお見受けしました。お体お大事になさってください。
ありがとうございました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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