中日


今月の中日は十四日目の13日でした。30日初日の26日間なので真ん中はなく、後半の初日の場合が多いです。中日過ぎても雀右衛門さんは益々元気、私も負けずに元気です。歌舞練場の舞台はいかにも芝居小屋のように古風で客席と舞台との距離も近く、芝居がとてもやりやすく楽しいです!!後11日、再び有ることは無かろう先斗町での歌舞伎公演…。やっぱり淋しいです。

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もう残り11日なのですね

始まると早いですね!
お手洗い事情とかロビー狭さとか慣れない劇場だからと始まる前は不安がいっぱいでしたがいざ拝見してみるとかつての中座っぽい雰囲気で今月のお芝居吉田屋なんかには特にぴったりあうような間口で大好きになりました(^^)
お名残惜しいです。
でも南座再開場も楽しみです!
冷え込ん参りましたので御身体にはお気をつけ下さいませ。

中日をすごされて

おはようございます。
中日を迎えられての御活躍、おめでとうございます。
京の寒さは、また格別。お身体大切に、すごされますように。

写メ、ありがとうございます。照明の関係か、鏡の被写体が青く見えます。胡蝶蘭の赤、電灯の白と相まって、歌舞伎座の外観を連想しましが、どことなく異国情緒があって、興味深く拝見しました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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