千穐楽




史上初の先斗町歌舞練場での顔見世興行。五代目中村雀右衛門襲名披露!!大盛況の内にめでたく千穐楽。とても思い出に残る素敵な顔見世興行でした。役者は勿論頑張りましたが、とにかく舞台、花道、楽屋など、最大限に努力して歌舞伎を上演するに相応しい状態を拵えて下さった方々…。本当に行き届いた環境でした。昔の芝居はこんな風だったのでしょうか…。全館を提供して下さったので、先斗町の芸舞妓さん方の稽古も一ヶ月お休みでした。有難うございました!!

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おめでとうございます

千龝楽
おめでとうございます

千穐楽おめでとうございました

昨日の千穐楽に3回目を拝見しました。
吉田屋、最高のの舞台を見せていただけました。仁左衛門丈の伊左衛門が素晴らしいのは勿論ですが、あの狂言は、おきささんがよくなければ成り立ちません。上方の味、お店を束ねる女将の格、そして伊左衛門や夕霧への情愛。しなやかな体ごなしに優しい笑顔。最高のおきささんでしたし、歌舞練場が雰囲気にぴったりでした。

そして夜はテレビ。アップもロングも素敵。
この前の輝虎配膳はお気に召さなかったとのことでしたが、吉田屋は如何でしたか?

さて打ち上げれば来週は早くも松竹座幕開きは秀太郎丈の主役、楽しみです。
年末のお忙しいお稽古でしょうが、ご自愛の上、良いお年を。

今年最後の至福の時間

おはようございます。
千穐楽、おめでとうございました。
今年の京都顔見世はどの狂言も、好演で、凄かったです。歌舞伎発祥の地で、原点に帰ったような感覚にとらわれ、清々しかったです。
見物としましても、歌舞練場の環境が、非日常の世界へいざなうかのようで、観劇の心持ちへ素直に入って行けました。
秀太郎丈、役者の方々、スタッフの方々、素晴らしい体験に感謝してます。ありがとうございました。

お疲れ様でした

ピースするおきささんのお写真可愛いです~(^^)
始まる前は南座ではないことに不安があったしお手洗いの数とか三部制のため見物の入れ替えが二回もあって慌ただしい…とか色々思ってましたがいざ公演が始まると先斗町歌舞練場とっても雰囲気のよいところで大好きになってしまいました。来年もここでよかったのに…とさえ思ってしまいます。
正面に入場前の簡易休憩コーナーを設けて頂いたり、たしかに数少ないお手洗いのため係りの方が開演までの時間と並ぶ人数をみて適切にほかのお手洗いへの誘導をしてくれたりスタッフの皆様のお心づかいかってのこと、そして先斗町の御協力あってのことですね。有難いことでした(^^)

年明けは初めて拝見する曽我狂言で工藤は出ずに工藤の奥方がでてくるのって珍しいわ!と興味津々です…初日を楽しみにしております!
今年も沢山素敵舞台を有難うございました。よいお年をお迎え下さいませ(^-^)/

千穐楽おめでとうございます

お疲れさまでした。粋なおきささんとお知り合いのように思える
先斗町歌舞練場のお芝居の空間がとても好きでした。

狭さが窮屈という感じはなく、身近に拝見できてとても満たされた気持ちになりました。
二階の休憩所が鴨川に面していてゆっくりとした流れと、暮れなずむ東山方面の空がお芝居の余韻を広げてくれました。
お正月の松竹座楽しみにしております。

千穐楽おめでとうございます。

お疲れさまでした。素晴らしい経験をさせていただいてありがとうございます。

当初座席数の少なさと盆の回らない本舞台とスッポンのない花道で演目が限られると聞いてどうなることかとあんじましたが、なんのなんの、間近に歌舞伎を感じるまたとない機会になりました。普段経験出来ないことばかりで、きっと一生の思い出になります。

お正月は大阪松竹座での梛の方が一番の楽しみで、今から待ち遠しいです。

千穐楽おめでとうございます

千穐楽おめでとうございました。
今年の顔見世は第2部のチケットが取れず
秀太郎丈のお姿が拝見できず、とても残念でした。
テレビでの観劇でしたが、やはり素敵なおきささんで、
直に拝見したかったと、強く思いました。

千穐楽の第3部にお伺いしましたが、
舞台が近くて皆さんの表情も良く見えました。
雀右衛門さんの活躍も楽しみですね。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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