三日目を終えて…




詳しく調べたら「雪の対面」は75年ぶり…で良いのでしょうか、昭和16年に上演されたのが最後。昭和16年といえば私の生まれた年、戦後初の上演!ということになりますが、今回の上演にあたり、かなり手を加えていますので、あまり年数にこだわらないようにします。で、三日目の舞台を終えたのですが、少し落ち着いて来ると逆に反省点も出て来て、色々と工夫して「良いお芝居」にしたいと思っております。成駒屋三兄弟も一日ごとに良くなって、毎日がとても楽しいです(^O^)

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感謝 写メ。

おはようございます。毎日楽しくすごされますいる御様子、嬉しいです。四分の三'世紀ぶりの復活上演ということで、拝見楽しみにしてますが、秀太郎丈の仰るように、
舞台上演は、博物館での珍しい美術品の展示とは違い、生きている活動ですから、あまりこだわらない方が、善いのかもしれません。
素敵な写メ、ありがとうございます。梅川の御写真がないのが、残念です。いつか南座?での正月公演で大磯の虎?を勤められていたとき、雪が舞台に入ってきて、首筋に雪がとまり、辛い思いをしたとおっしゃてましたが、今回はそんなことは、ないので安心です。歌舞伎の舞台はどうなんでしょう、すきま風は入るのでしょうか、いずれにしても、
元気で御活躍されますように。

梛の葉様素敵です(^^)

75年ぶりの上演と口上で仰ってましたが松竹さんもよくぞこのお芝居見つけてこられましたよね♪
その頃の配役はどんなだったのかしら…

女形さんが大勢でしかも雪景色の中なので美しい華やいだ雰囲気が初春の幕開きにふさわしかったです。
成駒屋三兄弟さんも日を追って益々頑張っておられることでしょうね!

小動物カフェのお写真続きを有難うございます!ゲージの中で立ち上がってるのはフェレットでしょうか?可愛いです~
お洋服の秀太郎さんも雰囲気がなんだか可愛いらしいです~(^^)

むー様
残念ながら今月の川さんは孝太郎さんなのです…私も出来れば秀太郎さんで観たかったのですが…

すてき!!

初日の梛の葉さま拝見いたしました。目の覚めるような
美しく品格のあるお姿に痺れました。
次のお出の口上まで、お時間本当に長~い。
小動物のカフェというのがあるんですね??かわいいです。
楽しい優しい写メありがとうございます。

初芝居

今年初めてのお芝居を大阪松竹座で観ました。まずは75年振りと言う珍しい曽我物でお正月気分を味わいました。橋之助、福之助、歌之助三兄弟の個性が光る襲名披露にふさわしい華やかな演出でした。そして梛の葉さまの登場。黒地に金糸で庵に木瓜の紋をあしらった打掛姿は武家の女方でも特に立派で、立役のような朗々とした台詞に酔いました。女奴の千壽さん、りき弥さんは羽子板を手に華やかで楽しませていただきました。

芝翫さんは重みが出てきて、梶原平三景時もぴったり合っているように感じました。新之介さんの奴菊平。梶原方の松之助さん、仁三郎さん、佑次郎さん、大庭方の松十郎さん、千次郎さん、孝志さん。

そして、新口村。孝太郎さんの梅川に仁左衛門さんの忠兵衛が孫右衛門に変わって、忠兵衛役は千次郎さん?最後の遠見の梅川忠兵衛は子役さん? 慌ててサクラスを出してお顔を確かめたら、忠兵衛は千太郎くんだったので、驚くは、喜ぶはで、昼の部は終わりました。


明けましておめでとうございます

初春の舞台おめでとうございます。
今年はじめての観劇です。
梛の葉様の堂々とした立ち居振舞いが素敵でした。

今年も1年楽しませて頂きます。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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