寺子屋公演




大盛況の内に二日間の公演を終えました。関係者の皆さんの熱い思いを感じ、それに応えたお子さん方!舞台の成果もさることながら、パンフレットを配ったり、普通にご挨拶の出来る行儀の良さ、浴衣を自然に着こなすこどもさん!!「歌舞伎」にこだわらず「日本の美」を身につけた「こどもさん」方、その保護者の皆さんに、私が感謝するのは僭越でオカシイのでしょうか…。とても嬉しゅうございました。私も寺子屋の皆さんの「お手本」になるように頑張らなけれ…と、今更ながら思いました。

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盛況のご様子でなによりです!

歌舞伎を通じて行儀作法や日本の美を吸収されたお子さん方が寺子屋終業後も学んだことを忘れないで日本のよいものに沢山触れて成長されますように!
今月公演も残り少しとなりましたね。
拝見する日も近づいて参りました♪楽しみです!

感謝

二日間の公演、無事に終了され、おめでとうございます。
お子さんたち、日本の美を発見し、身に付けられる良いきっかけになったのではないでしょうか。
お子さんたち皆が将来舞台関係の仕事に付く訳ではないでしょうけれど、皆、何年後かに歌舞伎でこれらの演目を観るとき、特別の感慨を持つでしょう。人生において、このような思い出は、とりわけ大事なもののように思われます。

皐月様、あと七回になってしまいました。元気で勤められますように。

後に続く方への思い

愛之助さんの『愛之助日和』を拝読しました。
昨日今日お芝居に通い始めた私が申し上げるのは生意気ですが…十三代目そして秀太郎さまが心底から、上方のお芝居を何とか何とか繋いでこられたからこそ、今こうして風情ある舞台を観せていただける。本当に有難いことです。
ありがとうございます!

上方役者での公演はぜひ拝見したいし、廓文章か吉野山での親子共演が観られたらこの上なく幸せです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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