三月十八日現在




ホテル前(国立劇場前)の桜は未だ蕾も窺えません。が、一と月後の4月18日には、もう見事に咲き誇った後で、すっかり散りきっているのでしょう…。今日も暖かかったので歩行(かち)で銀座に出ました。昨日の快晴と違って今日は花曇り、風も冷たかったですが、それでもあまり寒くなかったです。もう御彼岸ですからね~。『暑さ寒さも彼岸まで』たしかにそうですね~。芝居の方は相変わらずの盛況の内に、後10日を切りました。雀右衛門さんとは最近ご一緒することが多いのですが、菊五郎さんとは一年ぶり、海老蔵さんとは久々の共演なので、千穐楽が近づくのがちょっと寂しい気がします。
お壕の写真は桜田門辺りからマイ・ホテルを臨んだものと、お堀端にケナゲに咲いている草花、そして花のない桜です(^O^)

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本日拝見いたしました

やっぱり満江様は台詞の力強さといい貫禄といいこりゃ時致も祐成も頭あがりませんわ…と納得の武家の母御で素敵でした(^^)

皇居周辺の桜はまだ蕾も堅いのですね…国立劇場の早咲きの熊谷桜はもう咲いているようで楽しみです♪
お芝居の仲之町は花盛りですが現実はもうちょっとまたないといけないようですね。来週の日曜日はもう十三代目さんのご命日なのですね、本門寺さんの桜も咲き始めますでしょうか…



三寒四温

おはようございます。写メ、ありがとうございます。
「暑さ寒さも彼岸まで」、昔の人は
言い得て妙なことを、多くおしゃってますが、これもその一つでしょうか。
今回の助六もあと一桁の公演となってしまい、残念です。
本門寺の桜、丁度良く咲いてくれますように。
秀太郎丈は、そろそろ来月の役の仕度に入られるのですか。頑張って
すごされますように。

春 の気配

を感じる 写メ 有難うございます
秀太郎丈の ご健脚 にビックリ
なんか とても 嬉しく 益々ご機嫌よう のご活躍 祈ります



なんだか嬉しくて・・

はからずも今日、3月歌舞伎座をご覧になった友人と会う機会があり
秀太郎丈の満江様がとてもよかったとのお話を聞き、さもさも
あられましょうと、拝見したい気持ちが募りました。
3年前だったでしょうか、3月26日の本門寺の桜が咲き満ちていたような
記憶がありますが今年は少し遅いのかなと思ったりしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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