悔いない舞台



今日は待望の映画「美女と野獣」を観ました。初日だと云うのに、予想外の不入りでしたが、「絶賛上映中!」の刷り物…、広告とは言えかなり白けます。(この手の広告は多いです)。とにかく音声が大きすぎて頭が痛くなり、両手で耳を塞いでみると丁度良い具合でした。この映画館のスピーカーの性でしょうか?地響きがするのです。目を瞑ると少し楽になるのですが…それでは映像が見えません(笑)。さて四月興行も後五日になりました。私は来月は舞台はなく大阪に帰りますが、弟子達は東京に出演するので、しばらくはお別れです。来月以後の舞台は決まっていないので、残りの一日一日を大切に、悔いのない舞台を勤めたいと思っております。

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素敵な調和

お疲れ様です。先日、万次郎さん拝見しました。秀太郎丈にとっても、観客にとっても、大事なお役。楽しまして頂きました。若手中堅、若々しい熟練の役者さんによる芝居、良かったです。
美女と野獣、残念でした。どなたからか、音響が良くて楽しめたという情報を得たら、映画館を変えて、今一度、御覧になられたら如何でしょうか。
あと数日になってしまいましたが、楽しく勤められますように。

またどちらかで舞台拝見の時を、待ってます。

美女と野獣

楽しみです…
お休みの日は混んでいることでしょうね…

万次郎様素敵でした!
でもやっぱり相の山から拝見したかったです~二見が浦のだんまりのところ好きです(^^)
いつも気になるのは大林寺の方へ行ったっきり戻ってこない万次郎様のこと…その間に油屋えらいことになってますがな…(^_^;)
来月以降のご出演予定がないのが寂しいです…が秋以降のご活躍を期待しております!暑い日や寒い日があって服装に困るこの頃ですがくれぐれも御身体にお気をつけて今月公演お元気でおつとめ下さいませ!

愛一郎さんは改名したのですか?
愛之助さんも愛一郎さんも
ブログに「愛一朗」と書いているので。
改名したのであれば、
きちんと知りたいです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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