風薫る五月


今月は東西で若手歌舞伎が公演されていますが、嬉しいことに歌舞伎らしい演目の大阪松竹座に人気が集まり、チケットがとれないそうです。私も旅行から帰ったら一番に訪れようと思っています。先ず鴨川をどりにいく日が決まっていて、そのあと面白そうな映画が今月は一杯!忙しい半月です。明治座の話はあまり入ってきませんが、千壽が月形半平太での芸者の写真を送ってきました。あと千壽が千蔵りき彌をさそってムービーを送ってくれましたが、とてもかわいかったです(^O^)

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よき休暇を

お過ごしのようでなによりです♪
そして再び千壽さんのお写真有難うございます(^^)りき彌さんもご自身のブログにはお写真あげてはりましたが送ってはこられないのでしょうか…その可愛いらしい動画…拝見してみたいものです…

松竹座大人気ですね昼夜拝見しました。
明治座も初舞台を覚えているような若手花形さん大活躍で頼もしくまた上方の皆様が勢揃いなので楽しく拝見いたしました。

暑さにむかいますがご旅行、鴨川をどり、そして映画にご観劇と六月までごゆっくりリフレッシュなさって下さいませ(^-^)/

御更新、写メ、感謝。

おはようございます。
元気ですごされていて、なによりです。明治座は十四日に拝見します。寺子屋のスナップ映像で、秀太郎丈のお話を拝見して、眼光の鋭さに驚きました。教えるなら、きちんと教えたいという御気持ちの現れとお見受けしました。
旅行、鴨川踊り、松竹座、幾多の映画とお忙しくすごされ、相変わらずチャカチャカとしておられる御様子、ほほえましく拝読しました。

玉梓

千壽さんの玉梓、とても良かったです。
舞台中央ので玉梓になりきって、回りの役者さんにひけを取らない存在感がありました。秀太郎丈のお弟子さんがこんなに活躍されるのは師匠の薫陶の賜物でしょう。

6月歌舞伎座公演の長門を楽しみにしています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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