りき彌の舞妓

明治座に出ている「りき彌」がスチールを送ってきました。30歳を越して舞妓になれるのは歌舞伎役者の特権(?)でしょうか…。わたしの最後に舞妓さんに扮したのは35歳の南座で、先斗町の八幡屋の女将さんが、衣裳・小物を皆手配して、舞妓さんの丸帯を自らの手で絞めてくださいました…。

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プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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