鴨川をどり





ご贔屓K様ご夫妻のお招きをうけ、第180回記念の鴨川をどりを観賞しました。まず驚いたのは、先斗町の歌舞練場。去年の12月の顔見世興行のおり造って下さった楽屋が、跡形もなく無くなって、従来の歌舞練場に戻っていて、それは当たり前の事なのですが、あまりの変貌に、思わずシャッターをきりました。写真は顔見世の折りの私の楽屋と同じ場所の今のロビーです!(今夜はもう遅いので、続きは明日か明後日にゆっくりお話します)

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南座は順調か。

おはようございます。写メ、ありがとうございます。楽屋とロビー、本当に変われば変わるものです。
日本は、物理的なものは変化が激しく、また多様ですね。諸々の行いは常ならず=諸行無常を感じます。
でも精神的なものは、伝統芸能にこめられているように、恒常的だと思います。

驚いて、シャターを切る。これは感受性が鋭く、それを解決せずにはいられない気持ちが、そうさせるのだと思います。秀太郎丈は、役者さんらしく、心の感受性が鋭いのです。
鴨川をどり、続きのお話、楽しみにしてます。

先斗町歌舞練場

去年の顔見世の前には一度か二度ほど中に入ったことがあるだけで様子を覚えておりません…

顔見世のときは楽屋だったところがロビーになっているのが通常時なのですね…

今年の京の顔見世はロームシアターとのことで初めての劇場でどんな感じなのかしらとドキドキです…
役者さんにも使い勝手がよく見物にも観やすく過ごしやすい劇場でありますように!

有り難い

な~んか うれしい
秀太郎さま の blog
楽しみにしていますゆるゆる あれこれ
お教えくださいませ~
秀さまblogで 楽しみに 知識を増やしてます いつも感謝!


先斗町歌舞練場

顔見世で初めて歌舞練場を訪れましたが、雰囲気のある建物だと思いました。壁に飾られた竹馬など、南座とは違った工夫を楽しく拝見しました。優しい秀太郎丈の楽屋が2階にあって舞妓さんたちが喜ばれたのもわかります。鴨川おどりも一度拝見したいものです。

ロームでの顔見世も楽しみです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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