薔薇と富士





今年は天候のせいか薔薇がなかなか咲かなかったのですが、上京する三日前から綺麗に咲いて今日の上京を送ってくれました。途中久しぶりに夕陽に映えた美しい富士をみました。母は富士山がとても好きでした…。娘二人は今東京にいるので、今回の旅立ちはさほど寂しさを感じませんでした♪明日から歌舞伎座の稽古が始まります。一日一日を大切に生きていきます。

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美しい薔薇と富士山♪

薔薇の隣はまだ花の小さい紫陽花でしょうか?花は季節の変化を実感させてくれますね(^^)薔薇に見送られていざ東へ…明日からもうお稽古なのですね…去年も拝見した母長門、今度は松也さんがご子息ですね…去年とはまた感じが違うことだろうと楽しみです。
七月松竹座の出演者に秀太郎さんのお名前がなくて寂しいですがその分も来月しっかり拝見します!
蒸し暑い時期ですがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

皐月→水無月

おはようございます。
写メ、ありがとうございます。薔薇と富士が空間的に結び付いて、「菜の花や 月は東に 日は西に」を思い浮かべました。時空の広がり、人の営みを抱擁する自然です。
今回はお嬢様方、東京ということで、また種々、楽しまれることでしょう。
長門様、拝見楽しみにしてます。
稽古に入るのが、いつもより
早いような気がしますが、元気ですごされますように。

どちらも美しい

薔薇と富士の写真ありがとうございます。

私も東京行くときは、いつも窓側の席をとって、富士山を見るのを楽しみにしています。くっきりと見えると嬉しいものです。

歌舞伎座6月公演に秀太郎さんが出られるので、本当に嬉しいです。楽しみにしています。

愛之助さんのブログ、本当にファンのことを思って書いてくださっているのでしょうか。お父様からも言ってくださいませんか?「紀香さんを載せるな、今まで愛之助さんを支えてきたファンの気持ちを土足で踏みにじるな」と。同様に紀香さんにも。すごく感じが悪いです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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