三日目


今日の舞台も無事に勤めました。折角良い時間に終わっているのに観たい映画がありません。室町、有楽町、木場…。でも今月半ばから来月にかけて観たい作品がたくさんあります。因みに「美女と野獣」「からくれないの恋文」は2度観ました。コナンはストリーはおもしろかったのですが「京言葉」が気持ち悪かったです。「花いくさ」も…。

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またお薦め映画をご紹介下さいませ

花戦、ちょっと興味あります♪京言葉、ほんまもんをよくご存じの方には気持ち悪いですか…(^-^;)きっと方言指導の先生とかついていらっしゃるのでしょうけれども難しいのでしょうね…

観たい映画をそのうちに…と思っているうち終わってしまっていることが多いですが映画館で映画を観るのはよい気分転換になるのでお薦めのものがあれば拝見したいと思います♪

朝晩の気温差が大きくて体調管理が大変なこの頃ですがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

拝見

お疲れ様です。長門様拝見しました。良かったです。今月は個性的な狂言の連続で、今はまとまった印象は持ってないですが、二三日すると落ち着いて、いろいろ気付くのではないかと思います。
その中で、義太夫狂言の完成度の高さは素晴らしく、今更ながら、驚きました。
楽しみながら、勤められますように。

映画

「海辺のリア」がおもしろかったですよ。

映画鑑賞

長門を楽しみにしています。

久しぶりに映画を観ました。「花いくさ」
花の力強さに圧倒されました。ただ個人的には、主人公は蔵之介さんの方がもっと泣き笑えただろうにと思いました。

拝見しました

 今月は3回拝見の予定ですが、まず昨日拝見しました。
 昨年の病鉢巻の長門様とは、おぐしのせいか、少し違う印象がありました。最初はいかにも病床で喘いでいる感じで、お声も力なく演じておられましたが、そのうち毅然たる態度になり「子ではない、母でない…この障子の内は母の城郭」の強さ、大好きなセリフです。でも会いに来た我が子に会うまいとする母の悲しみがひしひしと感じられました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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