歌舞伎座中日


歌舞伎座は今日が中日、明日から後半に入ります。あと12日間、悔いのない舞台を勤めます。

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恭喜! 中日!

中日、おめでとうございます。
写メ、ありがとうございます。
素敵な長門様で、悲しみを通して
精神的な崇高さを、感じます。

後半も頑張ってくださいますように。

長門さま

お写真ありがとうございます。
週明けに拝見します。
楽しみにしています。

中日おめでとうございます

今日のお写真は、先日のより若返って色気が満ちてます‼
今月は3人の大幹部か別々の演目なので、新聞の劇評は長門様までなかなか来ませんが、渡辺保氏の劇評には
「秀逸なのは秀太郎の長門。前回とは違ってキッパリと手強く、少ない出場で気持ちがよく出ている。この長門で後段の長門殺しが見たいと思った」
と。お父様の13代目さんは、劇評がお好きでなく、目になさらなかったと伺いましたが、素人は、評家に褒められてると嬉しいです。
来週また拝見します。

今日は愛之助さんも歌舞伎座に行かれたみたいですね。たくさんお話されたのでしょうか。
最近の愛之助さんについて、秀太郎さんはどのように思ってらっしゃいますか?
ブログに紀香さんを載せまくり、歌舞伎の話なんてさっぱりなくて、愛之助さんはファンを見捨てたのでしょうか。最近の愛之助さんの言動は目に余るものがあると思います。
紀香さんのブログもおかしな日本語ばかり使っていて、品位のない言葉づかいばかり。松嶋屋の品位を落とすだけでなく、歌舞伎界全体の品位を落としています。秀太郎さんからもご助言していただいた方がよろしいかと思われます。
最近の愛之助さんには本当にがっかりさせられることばかりです。

昨日拝見しました

やっぱり病身の母、長門様、気丈さが気高くも哀しいです…お咳が苦しそうでお背中をさすりにいきたくなります…

昨日は泊まりがけだったのでやっと夜の部きりまで拝見出来ました。千壽さんの子守ちゃんの活躍も嬉しいですし千藏さんが穏やかそうな子分さんなのに相撲取り恐怖症の猿弥さんに勝手に怖がられちゃうという、持ち味を活かしたらちょっといいお役でのご活躍♪楽しく拝見しました(^^)
今月も残り十日たらずですね、千穐楽までお元気でお勤めくださいませ!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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