後五日





歌舞伎座は後五日になりました。いつも弱りきってる御婆さんの写真ばかり載せているので昔の写真を、ついでに一本刀のりき彌を見て下さい。千壽は良い役を頂いているのに写真を送ってくれません。ちなみに今月、一本刀で千壽が演っている子守娘は、65年前に大阪の歌舞伎座(いまビックカメラになっている)で初代猿翁さん(当時・猿之助)おじさんの茂平の時に演らせて頂いた懐かしい役、それを千壽か勤めさして頂いてとても嬉しいです。

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目が覚めました。

おはようございます。写メ、ありがとうございます。どの御写真も、素敵で、さすがと感じ入りました。
千蔵さん、千寿さん、りき彌さん、皆さん御活躍で、嬉しいです。子守り娘と言えば、先日の俳優際の月光姫恋暫は、竹取物語の引用からトウーランドットへの引用へと奇抜な展開の芝居でした。その中で吉右衛門丈が"誰も寝てはならぬ"(上記オペラの中の有名なアリア)の一節を模倣されたのですが、それはそれで良かったです。でも全く逆の播磨の子守唄のように聞こえて、御愛嬌でした。

今月の舞台は、あと五回。楽しんで
勤められますように。

かわいい(^^)

素敵お写真沢山有り難うございます♪
一番上の少年期のなんかとっても可愛いらしい(^^)そして女方姿のは美しい!またきういう若いお役も拝見したいです!

子守ちゃん、秀太郎さんもお勤めだったのですね♪可愛いらしかったことでしょう…そのお写真はございませんでしょうか?

先日今年の晴の会詳細が発表されましたね!今年は秀太郎さんと仁左衛門さんの監修による東海道四谷怪談で出演者さんも増えて益々楽しみです(^^)

ま~あ素敵

お可愛い素敵なお坊ちゃまのお写真ですね、心が温かくなるようです!

思い出

思い出の詰まった貴重なお写真をありがとうございます。

わずか2分とはいえ、存在感のある長門さまでした。

千壽さん、りき彌さん、松嶋屋のお弟子の活躍もあり、充実した舞台でした。

一本刀土俵入では幕が開くと、笑三郎さんが洗い髪の酌婦。小山三さんのお松を思い出しました。こうやって大切なお役が継がれていくのだと感慨深く拝見しました。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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