文月






七月に入りました。今月はお休みで寂しいですが、松竹座の若手の役者さんに稽古を頼まれ、先月お稽古して大丈夫なのですが、彼がとても熱心なので明日の舞台稽古を見に行きます。身体ばかり元気で暇なので毎日映画を見ています。アニメ、青春映画、純愛物、ミュージカル、サスペンス、和洋を問わず何でも観ますが、戦争ものや宇宙の映画は好きではありません。勿論時代劇は好きですが、中には耐えられなくなって途中で退場した映画も洋画を含めて3本ほど失礼しました。最後まで見なければ失礼なのですが、生理的に受け付けなくて、呼吸困難になるのです。良かった映画は2度観ました。松竹座も中日頃になると晴の会、上方歌舞伎会の稽古で松竹座の稽古場に通います。自分が出演してない劇場に通うのは嫌なものですが、そんなことは云ってられないので、一生懸命頑張ります。桜丸や八重、お岩さんやお袖など、私の好きな役やくを稽古場で丁寧に演じて、弟子たちに確り受け止めてもらえるように頑張ります。晴の会、上方歌舞伎会を宜しくお願い致します。

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稽古

おはようございます。元気で御過ごし、なによりです。
写メ、ありがとうございます。映画の内容-様式-出演者の性質、アニメでは絵画の様式、声優、劇音楽の特質など、以前と比較して、随分と多岐にわたるように、なりました。
当然、鑑賞の立場では、これはちょっとと思う(=趣味判断)作品もでてきます。「最後まで見なくては失礼。」と考えられている秀太郎丈、偉いです。一つ一つの作品ですからね。しかし生理的に合わなければ、失礼が当然です。無理しながら
見ていることは、ありません。
視覚と聴覚を較べると、眼に入るものを一応何でも受け付ける視覚、聞き慣れない音は拒否する聴覚と特質があり、これで感覚のバランスが保たれているのかとも思ってます。
御自身が出演していない劇場に足を運ぶのは、嫌かもしれませんが、
秀太郎丈のおっしゃるように、御指導のためには、そんなことは言ってられないと、私も思います。

蒸し暑くなりましたが、御指導、頑張って、すごされますように。


お元気とうかがって安堵しました。
それでもこれから暑さが厳しくなりますのでどうぞご自愛ください。

正直なところ、秀太郎丈のいらっしゃらない7月の松竹座は寂しいです。それでも、歌舞伎に興味がある友だちを誘って何度か足を運ぶつもりです。松竹座のどこかでお弟子さんにお稽古をつけていらっしゃると思うと嬉しいです。

晴の会、上方歌舞伎会を楽しみにしています。

ご指導月間ですね

松竹座熱心な若手さん…頼もしいことです
琴浦の壱ちゃん?磯様の萬ちゃん?
初役揃いの夏祭期待と不安が入り交じっておりますが楽しみです(^^)

沢山の映画鑑賞されているのですね!
暑い時期は涼しい映画館すごしやすくてよいですね♪

晴の会、上方歌舞伎会ともに愛弟子の千壽さんりき彌さんのお二人が大役でご活躍…とっても楽しみです(^^)師匠映しのお芝居期待しております♪(千壽さんは立役の与茂七もなさいますよね、こういう系統の立ち役はちょっと珍しいのでは?こちらも楽しみです)
今月は秀太郎さんがお芝居にご出演でなくとても淋しいですが来月のお弟子さん方のお芝居でご指導の成果を拝見するのを楽しみにしております♪
蒸し暑い日が続きますがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ(^-^)/

ご不在の船乗り込み

毎年のように大阪まで船乗り込みを見に行き、八軒家浜から松竹座まで追いかけましたが、今年は行きませんでした。でもネットで、動画やたくさんの写真が出て、見た気分になりましたが、今年は秀太郎丈のお姿がない‼館前のステージから逆撮影なさる秀太郎丈がいらっしゃらない。だから今年はこのブログにその写メがない。松竹座に出てくださらないさみしさが身にしみました。
でもたくさんの映画を楽しまれてゆっくりお過ごしのご様子、何よりです。

紀香さんのブログには
都合の良いコメントしか反映されないので
義父である 秀太郎さんにお考えいただきたく こちらに失礼します。

以前より、着物 帯 バック 小物に至るまで
事細かにアップされております。

着物のオシャレは 様々な組み合わせを楽しみ
相手の方が 感じる 気づいていただくものです。

着物や帯のスポンサーがいらっしゃるのかも知れませんが
裏方の仕事とおっしゃるなら
事細かに ブログにアップする必要はありません。

他の奥様方が 逐一説明していますか?

裏方なら裏方のままで
ブログにアップしないでいただきたい。
そう思います。

紀香さんのブログには
都合の良いコメントしか反映されないので
義父である 秀太郎さんにお考えいただきたく こちらに失礼します。

以前より、着物 帯 バック 小物に至るまで
事細かにアップされております。

着物のオシャレは 様々な組み合わせを楽しみ
相手の方が 感じる 気づいていただくものです。

着物や帯のスポンサーがいらっしゃるのかも知れませんが
裏方の仕事とおっしゃるなら
事細かに ブログにアップする必要はありません。

他の奥様方が 逐一説明していますか?

裏方なら裏方のままで
ブログにアップしないでいただきたい。
そう思います。


歌舞伎ファンさんへ
 
【同感です!!!!!】
よくぞ、言ってくれた‼
『感じる』……相手が、どう感じるか?ですよね、、、向き合った相手がどう感じるか?……これが、解らないのが、藤原紀香……の由縁でしょう。自他共に「アホ」なのでしょうが、、、アホに迷惑な話です。呆れるばかり。……歌舞伎、大好きだったのに、、情報得ようとすると真っ先に【藤原紀香】の話題が、出てきて、、目にしたくないのに絶対に出てくる。……歌舞伎、、見たくなくなっちゃう、と嫌な気分になってしまって、、、ホント、何とかして欲しい、、です(ToT)

 歌舞伎離れ、、、しそう。。。純粋な気持ちで、楽しめてたのに、、あの方の立ち振舞い、ひとつひとつが、、理解できない、同感できない、事ばかりで、ただの毛嫌いしてるだけ、では有りません。……きっと歌舞伎が、本来、お好きな方ではない無いのでしょうね。。私達と違い。だからこそ、根本的に違う、気づけない。?。
……そうか、、心から、本気で魅了されてないから、歌舞伎に対して、失礼な事が、やってて、解らないのか。。。なるほど、今、書いてて理解できた‼
  歌舞伎が好きなら、自ずと解る……普通の事ばかり……ですから。

 

上のと前の記事12と13のyはあてとちゃいまっせ~(^^)

ずっと以前からこちらブログで芝居関連のコメントやアップされた記事についてのコメントしてきたyとしては
いままできっと普通のコメントしたこともないで急にわいてきた変なyさんに迷惑してます~
普通の人はそこで他の人が使ってるのと同じ名前使ってコメントしませんわな…

ぶっちゃけ芝居好きからしたら嫁がどうたらやのうて「歌舞伎に客を呼ぶため」といってまだまだ芝居の修行が必要な時期にやれTVの撮影の現代劇のと歌舞伎をさぼってはる愛ちゃんにすら興味がなくなってきてしまっているので(歌舞伎にでてはったら応援しますけど)いわんやその嫁をや!で紀香さんのことなんか全く興味ないんですわ…

演劇界の松竹座二十周年の特集をよみましたもっと秀太郎さんのインタビュー頁数とってよ~でしたが上方歌舞伎塾のページも1ページあって千壽さんりき彌さん達の入塾当時の初々しいお写真眺めてにんまりしてました(^^)このお子さん達がしっかりええ役者さんになってきたことを思うとほんまによう教えて愛情もって育ててきはったこと…と頭がさがります。来月の晴の会、上方歌舞伎会とっても楽しみにしております♪

  
  yさん!
 すみませんでした‼(_ _(--;(_ _(--;
 
 コメント内容だけ、読んで、、御名前迄  は、よく確認しませんでした、
 本当にごめんなさい💦
 大文字のYに変更致します!( ̄- ̄)ゞ

 すみませんでした‼

秀太郎さんの舞台も、愛之助さんの舞台を毎回楽しみにしています。
が、紀香さん「ご贔屓様がくるのでその日は同行します」とブログに書いていらっしゃいます。ご贔屓様が大事なのはよくわかりますが、公に差別化されるのはいかがなものかと思います。切符を買って舞台を観に行くのを楽しみにしているのに、ご贔屓じゃないから軽視されているのがあからさまにわかるのは、正直気分がいいものではありませんね。
紀香さん、ブログお辞めになった方が、秀太郎さんや愛之助さんの足をひっぱらないと思いますが。どうでしょうか。

ご贔屓が来るから行く
ご贔屓が来ない日は行かない
実際はそうなのかもしれませんが、
それをいちいち言わなくていいんですよ、紀香は!!!
そういうところが、品がないと言われるところで、藤原紀香が劇場ロビーに立ちますよとアピールしていることになるんですよ。愛之助さんを本気で支えるなら、藤原紀香アピールしないでいただきたいです。
九州地方が大変な被害になっているのに、自分の写真展やトークショーの宣伝、いただけません。

仰る通り

被災地にも 藤原紀香が何月何日何時にどこに来ます。集まって下さい。
と張り紙してあったそうですから。

ご高齢の不自由な暮らしを続ける方々に
興味もない自分語りを滔々と続け
うんざりされて もう来てほしくない
と苦情が出たそうですし。

肉体労働をして実際に助けたわけでも
ご自分のお財布から支援したわけでもなく
人のお金を集めてチャリティ
しかも被災の方々から集めたお金

カメラで撮影終えたら さっさとお帰りになられた方。

梨園のお客様にもどのような対応されているのか
恐ろしいですね。

覚えてらっしゃいますかね(><)

大阪でお仕事ある時は毎日のようにお店に来て下さいましたよね♪フレンチトースト...♪まだ来て頂いてるんでしょうか?
こんな有名な方とは知らず...たまに話しかけてくれたり...ありがとうございました。
もう3年程前の話なのですが、まだお元気でおられるみたいなのでよかったです。

紀香さん 愛之助さんの出演時には毎日お着物着てロビーに立ってるだけで 立派に勤めを果たしてと思われていらっしゃるようですが お客様に挨拶もなくただご自分のスマートフォンを弄っていらっしゃいました。握手を求められると 本日は妻業裏方業でございます しきたりですのでごめんなさいとお断り。
愛之助さんの現代劇にまでお着物でロビーの販売所の前にお立ちになって。

歌舞伎の間違った知識を
いかにも一般人に教示するようにブログに堂々と書かれていらっしゃいます。
歌舞伎を観ている者からすると
基本中の基本を間違えていて訂正もされないのですから歌舞伎には一切ご興味がないのだと思います。

お忙しいはずですけれども
何故か他人のコンサートに飛び入り参加され
極道の妻のようなお着物と真っ赤な口紅お化粧で石川さゆり様の津軽海峡冬夏色を振り付けまで行って熱唱されています。

歌舞伎界の品位も下げていると思いますが
演歌歌手の方々のことも冒涜していると思います。お着物姿を見て欲しくて何でもしてしまうその姿勢がとても恥ずかしいです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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