晴の会




晴の会、次第に形もみえ稽古も着々とすすんでいます。一昨年去年、構成演出を担当してくださっている山村流宗家の友五郎師が、今回も我々には考えもつかないアイデアで、アート館の舞台を活かした演出をして下さり、出演者も良く応えています。あくまでも歌舞伎の本質を大切に、演技の面では立役は仁左衛門、女形は私が指導監修しています。今年は當史彌、翫政も参加して一同快い汗を流しています。ご期待下さい。今月舞台のない私は、皆の稽古を敢えて毎日は見ないで、京都の夏を満喫しています。南座の工事も無事に進んでいるようです。

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楽しみです

久しぶりの更新、嬉しいです。
1回目2回目は失礼して行かなかった晴の会に今年は参上させていただきます。四谷怪談という大作、ご指導に熱も入るでしょうが、出演者の皆さんは松竹座の合間にお稽古で、ご指導も大変でしょうね。

南座、進んでいるのですね。でも顔見世はまだ南座でないので不安だしさびしいです。
毎日猛暑が続きます。お体くれぐれもお大切に。

暑中お見舞い、申し上げます。

おはようございます。御更新、ありがとうございます。写メ、どれも素敵です。特に二枚目、秀太郎丈の美意識がうかがえて、興味深く、素晴らしいと思いました。
晴の会の四谷怪談、楽しみにしてます。三面舞台で道具に仕掛けが入るのに、どうするのかなあと、余計な心配をしてました。斬新な演出ということで、期待してます。
将来的に葉月は阿倍野で四谷怪談というようになれば、良いですね。

師走は忠臣蔵というように、時の流れを象徴した歌舞伎狂言興行が以前はありました。是非とも、このような慣習の復活を、願ってます。

文楽劇場での歌舞伎会の公演も、楽しみにしてます。

元気で、すごされますように。

今年も楽しみです(^^)

今年は出演者さんも増え、大番頭格の當十郎さんも参加されてパワーアップした舞台を期待しております♪
暑い中出演者さんは勿論ご指導の皆様も大変だと思いますが御身体にお気をつけて本番まで頑張って下さいませ!

先日御園座再開場は高麗屋さんの襲名公演とギョッとするお値段とともに発表されましたが南座も来年の暮には再開場出来るのでしょうか…こちらも楽しみです…が今年はロームシアターでの開催とのことでちょっと足が不便かなぁと早くも暮の心配をしております。

京都は祇園祭が三連休に重なり大変な人出でしょうね。また綺麗どころとご一緒のお写真も期待しております(^^)

晴の会の楽しみ

若い人たちの成長 頑張りも とても楽しみですが 私の楽しみは 秀太郎丈の 若々しい お顔が ロビーで 拝見できる事 若手をここまで素晴らしく育てられた事 ファンからの感謝の念を送らずにいられません。
ロビー 楽しみにしておりま~す!

おはようございます。

藤原紀香さんのブログコメントしても、よいコメントしか読まれてないので、こちらで、失礼します。
夏の着物として夏の着物を着てるのはいいですが、襟をくりすぎです。まるで、水商売のホステスです。
まぁ、紀香さんは、私が新地のクラブで働いていた時、スナックでバイトしておりました。その事ですよね。愛之助さんが隠し子作ったのは。
なぜ、結婚しなかったのでしょう。男としての責任をとらなかったのでしょうか。熊切あさみちゃんとの略奪愛でも慰謝料もなく同棲してて別れて、愛之助さんは常に自分の事しか考えてない気がします。
けじめがつけれない男。
けじめさえ、つけていたら、相手女性も文句言わないと思います。
養子だったからでしょうか。

晴の会

「晴の会」と書いて「そらのかい」と読む。空はいつも晴れているわけではないけれど、いつも胸をはって心晴れやかにと言う心意気でしょうか?
舞台の中央に立つことが少ないお弟子さんたちにとっては上方歌舞伎会とともに、晴の舞台。5月明治座の千壽さん、舞台中央の玉梓の存在感はこれらの経験があればこそ。誠心誠意指導する秀太郎丈の思いの深さ。

酸いも甘いもかみ分けて、それでも、心晴れやかに。その姿勢がお弟子さんたちにも伝わって。

日常生活で心曇ることもありますが、晴の心を持って生きることを教えてくださる秀太郎丈をこれからも応援したいと思います。


  これだけ、歌舞伎の汚点藤原紀香の事、御自身のブログに養子の嫁の人の不愉快にさせる行動のコメントに、、何の一言もない?のは、コメント読んでいないって?事ですね(笑)

 御自身のファン、舞台感想……も一生懸命コメントしても?読んでないのでしょうか?

 藤原紀香についてコメント出来るのも(本人のところに良いコメントしか掲載されない設定にされてるから)いちいちコメント読まないから、設定する必要がないから?ですかね?だからこそ、藤原紀香についてコメント掲載される?御自身のブログのコメント読まなきゃ、関係ないですからね(笑)

 さすが、あの嫁にする女を見定め出来ない方を養子になさった方、というお人柄(笑)

上の7番目のコメントの方へ

藤原紀香さんよりあなたの方よっぽど害毒です
消えて下さい
頑張ってお稽古してる上方の若手とご指導者さんの記事に無関係のコメントしないで下さい
見る人を不快にさせて喜ぶタイプの悪趣味な方なのでしょうけれどそういう方歌舞伎ファンでもないでしょう

紀香さんのコメント、やめて

上の、8番めの方のコメントに全く同感です。

どうかお願いですから、秀太郎丈のこのブログに紀香さんへの誹謗中傷のコメントをするのはやめてください。
紀香さんが嫌いならブログを読まなければいいじゃないですか。いくら義父でも秀太郎丈と紀香さんとは違います。ご実子ならまだしも、成人のお嫁さんにとやかく言う丈ではないでしょう。丈はここのコメントをきちんと読んでいらっしゃる。その上で、敢えて発言なさらない、しかしどんなにか切ない思いをなさっているでしょう。
我々、松嶋屋さんのファン、秀太郎丈のファンとして、しーちゃんさんや7番の方、どうか消えてください。まして7番の方の、秀太郎丈を笑いものにしているコメント、腹が立ちます。

歌舞伎はなしに

集う我々には
関係ない 紀香

秀太郎丈の歌舞伎話 や 四季のお話にのみ興味!
歌舞伎ファン以外 このいとほしい世界 に 入らないで!

歌舞伎の話題で賑わいましょう

8.9番目の方のコメントに全く同感です。以前より私も嫌なら紀香さんのブログを読まなければいいことだと思っていました。
秀太郎丈は皆様のコメントを読んでいるはずです。そして敢えて静観されている。その気持ちを推し量りもせず、人格を否定するかの発言はゆるせません。
歌舞伎のことでのコメントのやりとりはいつも楽しく読ませていただいていますが、この欄が嫌な話題で賑わうのは悲しいことです。
このコメント自体もその一つになってしまっているとは思いましたが秀太郎丈を侮辱するコメントに黙っておられず投稿してしまいました。

歌舞伎の話題で賑わいましょう

8.9番目の方のコメントに全く同感です。以前より私も嫌なら紀香さんのブログを読まなければいいことだと思っていました。
秀太郎丈は皆様のコメントを読んでいるはずです。そして敢えて静観されている。その気持ちを推し量りもせず、人格を否定するかの発言はゆるせません。
歌舞伎のことでのコメントのやりとりはいつも楽しく読ませていただいていますが、この欄が嫌な話題で賑わうのは悲しいことです。
このコメント自体もその一つになってしまっているとは思いましたが秀太郎丈を侮辱するコメントに黙っておられず投稿してしまいました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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