祇園祭






今年の七月は珍しく舞台がお休みだったので、祇園祭の宵山は横浜のご贔屓A会長ご夫妻のお招きをうけ、祇園切通しの立花さんの宴で、「長刀の山」の巡行の皆さんに、祭り囃子のなかビールや冷酒を振る舞い、お座敷では芸舞妓さんが舞を披露し、情緒ある風情でした。17日の本祭りには大阪のご贔屓のK先生ご夫妻のお招きををうけ、花見小路の一力亭でお稚児さんのご来駕を待ち、皆さんと記念撮影を撮るなど、初めての経験をつまして頂いて、後は祇園町は元より、上七軒、宮川町の綺麗ところと、それはそれは幸せな宵を経験させて頂きました!京都の素晴らしさ、日本の素晴らしさを、それを体験さして頂き、本当に幸せなことと、しみじみと思いました。

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京都 ご満喫

すばらしい祇園祭だったのですね!
とても よかったですね
これから ご活躍の
秀太郎さまの 夏の糧
楽しいお話 ありかとうございました。



有難うございます

ニュースで祇園祭の様子を見ましたが、このような可愛いお稚児さんの姿は初めて見せていただきました。
またきれいどころの美女さんに囲まれて嬉しそうな秀太郎さんを拝見すると、一生このようなお座敷に行くことはない私もその場に居させていただいた気分になります。

晴の会のご指導、暑さの中、盛り上がっているでしょうね。お体くれぐれもお大切に。

素敵なお祭

お稚児さんとの記念撮影も
綺麗どころに囲まれたお姿も素敵です(^^)
今月お芝居にご出演でなく寂しい想いはいたしますがお休みならではの祇園祭の楽しみ方をなさっていらしたのですね(^^)

芝居の方では竹三郎さんのご休演が残念ですが大入が続いて連休中も賑わっていました♪
来月の近鉄アート館も大入でありますように!

蒸し暑い日が続きますがくれぐれも御身体ご自愛下さいますようお願い申し上げます。

素晴らしい!

おはようございます。
素敵な写メ、ありがとうございます。麗しい京都、その祇園祭を、最高の楽しみ方で、過ごされ、本当に
良かったです。ご贔屓の配慮、嬉しいことです。
今月は舞台休まれていて、お顔の赤色が例年の祭より濃く、今月は化粧ではなく、楽しい酒で焼いて
いらっしゃるようで、羨ましいことです。(-.-)

素敵です!

だんなの芝居が見れない寂しい7月になりましたが、こうして楽しそうなお姿を拝見できて嬉しく思います(o^^o)
10月を首を長くして待っております!

祇園祭

祇園祭の貴重なお写真と、楽しいお話をありがとうございます。秀太郎丈のお蔭で、知らない世界を垣間見れてありがたく思っています。

本日、松竹座で夏祭浪花鑑を拝見しました。今日からおつぎが竹三郎さんに戻り、お元気なご様子でした。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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