あべの歌舞伎・晴の会




何とか無事に初日があきました。前2回の公演と違い、あの舞台構造で古典狂言をやったのですが、山村宗家が上手く構成演出して下り、仁左衛門が懇切丁寧に指導し、ライティングやお囃子に細かく注文してくれたので、私はスッカリ「おんぶ&だっこ」でした。お陰さまで大入り満員の大盛況!舞台、客席ともに猛暑に負けない暑さ!いや、熱さでした。それにしても、古典の世話物は難しいです。公演もあと6回、宜しくお願い致します。

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初日おめでとうございます!

今年もあべの歌舞伎幕ですね(^^)
あの空間で四谷怪談どのように?と思っておりましたが友五郎先生の演出も冴えて三方向客席の構造も活かされていて古典歌舞伎の格を守りながらも新鮮な舞台となっていました♪

栄津三郎師のお三味線に勝之弥さん独吟の黒髪で髪すきってなんて贅沢な…な千壽さんのお岩様、自らの面体が変わってしまったことを知っての「これが私の顔かいな…」の哀しみと何も知らずに伊藤家に礼を言っていたことを悔やむ姿の哀れさに涙が止まりませんでした…他の皆様も皆素晴らしい出来で、初日でこれならこれから六回どんどん進化して楽は益々素晴らしいものになりそうですね(^^)

教えも教えし、学びも学びし!お役の心を大切に秀太郎さんと仁左衛門さんに教えられたように真摯に演じる若い方々の姿に今年もおおいに感動いたしました♪

暑い中のご指導は大変だったことと存じます…ご指導の皆様と出演者の皆様に充実の舞台を有難うございます!と申し上げます♪初日の興奮のままの長文失礼いたしましたm(__)m

恭喜! 初日!

おはようございます。
あべの歌舞伎-晴の会公演、大盛況のうちに初日開幕、おめでとうございます。
写メ、ありがとうございます。良い写真ですね。

彼等(當十郎丈を除く。失礼!)が、歌舞伎を習い始めた時、将来、古典の
四谷怪談の諸役を演じるとは、彼等の誰も想像もしていなかったでしょう。いま現実となりました。
おめでとうございます。心から。

塾生の頃から御指導頂いている
山村宗家が演出を担当されたというのも良かったですね。皆さんの演技の特性をよくご存知でしょうから。

暑いなか、御指導にあたられた秀太郎丈、仁左衛門丈、お疲れ様でした。

みなさんへ ;
そこ、楽屋が広いとは思えないのですが、広いならば、広いなりに
狭ければ、狭いなりに、ガヤガヤと
お互いに友情を深めて下さい。(-.-)

拝見、楽しみです。

第三回晴の会初日

無事に初日の幕が開き、おめでとうございます。

あの空間でどのように演じられているのか、興味津々です。楽日に一度しか観れないのですが、秀太郎丈をはじめとする師匠たちとお弟子さんたち、それに関わる方々の精魂込めた舞台を期待しています。

盛会を祈っています。

おんぶに だっこ ですか? かわい~い!
いいご兄弟 羨ましいですね~
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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