二日目



昨日の初日に比べて、今日の昼の部はとても良い出来でした。若い人達は、1回1回の舞台で進歩するのですね!と夜の部3回目を期待しましたが、なおしたところは直っていたのですが、全体的には昼の部の方が良かったです…。油断することなく、1回1回の舞台を大切に勤めてほしいです。昨日からの3公演、毎回大入り満員で本当に有り難いことです。昭和55年、今の吉弥や鴈乃助、比奈三で立ち上げた若鮎の会のおりの彼らの苦労・努力を思うと現状は夢のようです。今日は比奈三が観に来ていましたが、どんな気持ちだったでしょうか…。晴の会の連中は、確りと幸せを自覚して、感謝の心を忘れずに勉強を続けてほしいです。若鮎の会時代から、ずっと応援してくださっている方々にも心から感謝します…。

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日々のご更新

感謝です!
観劇の日を 楽しみに楽しみに致しております。

感謝。御報告。

お疲れ様ですです。更新、ありがとうございます。本当に一回一回大切に勤めてもらいたいと、私も思います。
若鮎の会の公演は、残念ながら、私は拝見したことが、ありません。
お父様のドキュメンタリー映画の一巻として、若鮎の巻があり、それに部分的収録されているという話は聞き及んでます。機会がありましたら是非拝見したいと思ってます。
明日はどのような舞台になるのか楽しみです。

お父様も笑顔でしょうね

 お父様の映画の「若鮎の巻」は何度か拝見させていただきましたが、DVDなどに収録されていないので、いま改めて見直せないのが残念です。
 しかしお父様のご遺志を継いで、秀太郎丈が、そして仁左衛門丈が、上方歌舞伎会そして晴の会をご指導、若鮎の会以上に今は歌舞伎界でも注目評価されているのを、お父様もきっと見に来られてにこにこと喜んでおられることと思います。
 晴の会は今日で三日目。ますます盛り上がっていることと思います。明日、拝見に参上いたします。

連日の更新有難うございますm(__)m

今向かっております♪
上方歌舞伎会も四回のうち総じて四回目が一番いいのですがあそこは昼の方が良くできてたよな…と思うこともないでもなく…(^-^;)お芝居って難しいですね

三歩進んで二歩下がってはいけないのでしょうけども一回一回常に前進進化であってほしいけれども…でも晴の会は今年七回もあるので一回目と七回目とでは七回目がずっとずっと進化した形になっているはず!と期待しております♪

塾を卒業して間もない頃から平成若衆歌舞伎で大きなお役を演じる機会に恵まれていたり(これは秀太郎さんのお力によるところが大きいと思います…)先輩方に比べると恵まれすぎているくらい恵まれた環境にいる若い晴の会メンバー達はみんなお芝居大好きのようですし奢ることなく感謝を忘れず上方の歌舞伎界のため芸道精進していってくれるものと信じて応援していきます(^^)

読ませて頂き

とたんに
うかんだのが、『とっとと、いなしゃませ』』
十三代目さんがお稽古をつけていらっしゃるお姿…。
また あの記録映画みたいなぁ…。


プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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