有難うございました




わたくし的には色々と反省・課題を残したものの、連日大入り満員、大盛況の内に「あべの歌舞伎・晴の会」第三回の幕を閉じました。毎回観劇してくださったお客様、東京・北陸・中国から、わざわざお運びくださったお客様、皆様本当に有難うございました!!ほっとするまもなく国立文楽劇場での「上方歌舞伎会」のお稽古にかかり、24、25日に公演を行います。変わらぬご支援のほど宜しくお願い致します。

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おめでとうございます。

お疲れ様です。夜の部、拝見しました。良かったです。あべの版「四谷怪談」の誕生を見届けたという感じです。皆様のご健闘を讃えたいと思います。いろいろ紆余曲折もあったと思いますが、『終わりよければ、すべて良し。』です。私が拝見したのが、最終公演なので......

小屋の雰囲気に較べて、狂言が少し重いなあとは、思ってましたが、
皆さんの好演で、そんな考えは、
吹っ飛びました。これからも、精力的に、回をかさねてください。

上方歌舞伎会も、期待してます。
元気で、御指導をお願い致します。

こちらこそ有難うございました

 晴の会としては初めての古典物。しかも関西出身の皆さんが江戸を舞台にした、南北の狂言を見事に演じきった感動。鳴り止まぬカーテンコールの拍手。でも私は舞台の皆さんに拍手しながら、後ろにそっと立っておられる秀太郎丈に向かって一生懸命手を叩いたのですが、二度目の時にこの写真をお撮りになってそっと出て行かれましたね。
 本公演でも立派に通用するレベルの好演。しかも若い皆さんだからこその感動、しかし皆さんをここまで育て上げ、その上、晴の会と名付けてこの会を立ち上げてくださった秀太郎丈に、こちらこそ、有難うございますと、感謝と感動を込めて申し上げます。
 今、帰宅の夜行バスの中ですが、頂いた感動で目が冴えて眠れません。

千穐楽おめでとうございます

今年は古典に挑戦とのことで今までとは違うご苦労がご指導にあたられる秀太郎さん仁左衛門さん、演出の友五郎先生にも出演者の若い皆様にもあったことでしょう。

何度か拝見しているとよりよくなったところ、お疲れがみえるところ、あらら?というようなアクシデント…等々色々ございましたが総体的には素晴らしい舞台でした。

立ち役の皆様の演技にはどこかにあ、ここ仁左衛門さんっぽい♪というところがあったり、女方の皆様からはこの台詞回しは秀太郎さんっぽい♪というところがあり、若い皆様が師匠の芸を吸収継承しておられる姿に頼もしさを感じました(^^)

初めての歌舞伎鑑賞だった知人との観劇でしたが、彼女もおおいに楽しんでくれて、また観てみたい!と言ってくれました♪

深夜に及ぶ連日のご指導、本当にお疲れ様でした。そして本番を連日見守る秀太郎さんのお姿に、有難さを感じました…彼らは本当に幸せものですね。素晴らしい師匠と共に精進する同志が沢山いてこれは成長して当たり前と納得です。

すぐに上方歌舞伎会のお稽古なのですね…こちらも楽しみです!酷暑のこの頃くれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

晴の会おめでとうございます

最後の1回を拝見できて良かった!
なんといっても出演者の熱意、努力がビシビシと伝わりました。
その中にご指導の皆様を感じる部分が処々に見られて感慨深いものがありました。指導されること、学び取ること、どちらも努力と忍耐と熱意がどれほど大切なことかと胸に迫りました。改めて自分にも言い聞かせる思いでした。
ありがとうございました!
猛暑が続きます、お体をおいといくださいませ。

四谷怪談

千穐楽おめでとうございます。

観劇歴の浅い私でも、四谷怪談は何度か拝見しましたが、こんなに分かりやすいのは初めてです。黒御簾音楽も最高でした。今まではお岩さまと伊右衛門がクローズアップされて、他の登場人物が複雑に絡み合っていることまで注意がいきませんでした。今回は物語の骨格がしっかりしていて、お袖や直助権兵衛の関係まで良く理解出来ました。もちろん、単なる謎解きではなく、役者さんたちの熱演があってのことです。ここに至るまでの秀太郎丈、仁左衛門さんのご指導の深さはいかばかりかと推測出来ます。

カーテンコールにお姿を現されなかったのは残念ですが、幕間にご家族さまと和やかに過ごされるご様子を拝見して、お元気そうだと安堵しました。

台風のあとは猛暑がぶり返すと伺っています。お盆に上方歌舞伎会のご指導とお忙しいでしょうが、どうぞご自愛ください。

私達観客の方こそ

本当に有難うございました。
丹精込め育てあげて下さったればこその、若い人達が あれほどの活躍 感激しました。



素晴らしかったです

先月の松竹座で切符が手に入りましたので、東京からですが初めて観劇しました。楽日の昼の部です。こちらのブログにてお稽古の様子を知ることができたので、ご苦労もある様子、果たしてどうなるのか?と楽しみにしていました。松十郎さん、千壽さん、千次郎さん、他の皆さんも良かったです。特に千壽さんのお岩さんは哀れで品があって、泣けます。会場に合わせて工夫したり、物語を補う語りなど、構成も成功したのではないでしょうか。音楽も素晴らしく全体が引き立っていたように思いました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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