お盆2017



京都嵯峨の実家で片岡家の御盆が始まりました。ご存じのように関東は七月ですが関西は八月十三日から十六日ですが、片岡家では何故か十二日から十五日まで御先祖を迎えておもてなしします。今年も孝夫が施主になり孝太郎や私たちの弟子が集まります。ご馳走の品目は何代も以前から変わらず、ちらし寿司や素麺、手作りのおはぎなど、姉が総指揮を執り、妹がリーダーで嫁や松嶋やファミリーの皆さんで、賑やかに華やかに、今年も御盆が始まりました!!

コメントの投稿

非公開コメント

お写真ありがとうございます

毎年ご先祖様をお迎えしておもてなしをされる片岡家を
こころから尊敬いたしております。
お姉さま、お妹さま、ご兄弟、ご親族、
支えてくださるお手伝いの方々、皆様の心が一つになる
いいお盆ですね。
お写真で心が清々しくなりました。合掌させていただきました。
ありがとうございます。

お盆

お盆の
お写真有難うがとうごいます!
ご先祖さまも お喜びの事でしょう。
お稽古も あるのでしょうか
上方歌舞伎会も楽しみにしております



お盆

お盆の
お写真有難うがとうごいます!
ご先祖さまも お喜びの事でしょう。
お稽古も あるのでしょうか
上方歌舞伎会も楽しみにしております

写メ、ありがとうございます。
霊魂を迎えられて、厳粛な中にも
皆様の暖かい御気持ちが、うかがえます。
静寂の空気を震わす、皆様の御歓談の声が聞こえるようです。

健やかに、時を刻まれますように。

すみません。

上のコメント、むーからです。
そそっかしくて、失礼しました。

お盆の様子

有難うございます♪
毎年思うことですが片岡家のご先祖様は丁寧にもてなしをされてお幸せですね。
ご先祖様方きっとお盆にかこちらにいらっしゃるのを楽しみにされていることでしょうね(^^)
明日お帰りになるときもお名残惜しく思っていらっしゃるのでは…
お盆が過ぎたら上方歌舞伎会の文楽劇場でのお稽古もそろそろスタートでしょうか…ちょっくら予習というか賀の祝、私いつ誰で観てたかしらと調べてみましたら東京の役者さんの桜丸しか拝見しておりませんでした…(上方歌舞伎会と塾卒業公演以外の本公演で)秀太郎さんの桜丸、十三代目さんの桜丸はどんなだったのかしらと想像しながら今年の上方歌舞伎会も楽しませて頂きます♪

有難うございます

 昨日、お盆のことを、とおねだりのようなことをコメントに書いたのに、早速写真を添えてのご更新にコメントが遅くなってすみません。
 立派にご先祖様を迎えられてのお棚のお写真へ、今年も手を合わせてお詣りさせていただきました。私の所も今がお盆て、わが家にも亡き両親や兄などの先祖が来てますし、親戚へもお参りに回りましたが、嵯峨の松嶋屋さんのご先祖様のお写真に合掌させていただくのも私の例年の習わしで、お手伝いもお供え物もできませんが、ご先祖様のお蔭で松嶋屋さんの素敵な舞台を堪能させていただいてますと。
 今日は早くも15日でご先祖様はお帰りなのですね。そして嵯峨での上方歌舞伎会のお稽古もなさっているでしょう。
「賀の祝」の秀太郎丈の桜丸は拝見していませんが、お父様13代目さんの白太夫は昭和57年に拝見しています。

 ところで秀太郎丈のブログはどこの会社か存じませんが、何回も、再々々送信してくださって有難うございます。最初のからちゃんと届いています、とはいえ、14日に受信できました。
 そして、秀太郎丈のブログの場合は、一旦コメントしても、パスワードを入れて、編集または削除というところをクリックすれば、何回でも修正したり削除したりできるので助かります。 
 Nさん、むーさん、このやり方を使えば、投稿したあとでも、重複して投稿したのを削除できますし(あえて同文を2回コメントなさったなら別として)、修正したければいちいち修正の断りのコメントを投稿せずに修正できますよ。

感謝。

おはようございます。

えこ様、ありがとうございます。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム