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第27回・上方歌舞伎会






無事に千秋楽を迎えました。お陰さまで連日大入りで、観客の皆様にも大変喜んでいただけたようです。若鮎の会時代からずっと応援してくださっているお客様。ここ数年来のお客様や、今回初めて歌舞伎を観てくださった若い方々…。東京、長野など、遠路はるばるお越しくださった皆様、本当に有難うございました。出演者もよく頑張りましたし、義太夫、長唄鳴り物、裏方の皆さんがとても協力的で嬉しゅうございました。第4回まで参加して教えを請けていた上村吉弥(当事・千次郎)が今や指導陣に加わり、成駒屋の壱太郎君も刈谷姫を一生懸命教えていたのも嬉しかったです。舞台には出ていなかった千太郎も黒衣をきて裏で頑張っていました。皆様これからもこの上方歌舞伎会、ひいては上方歌舞伎を末長くご愛顧のほど、宜しくお願い致します。

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千龝楽おめでとうございます

本当におめでとうございます
教えも教え という言葉が あたまのなか一杯になり ここまで育あげられた、こ苦労に感謝せずにはいられませんでした。
ご兄弟の益々ご健康
いのりおります。
とても素晴らしかったです。
有難うございました。



有難うございました

素晴らしい舞台を有難うございました。
よく知られたお芝居の内容への感動もですが、若手の皆さんがここまで熱演好演しているその成長への感動、それにもましてここまでご指導なさった秀太郎丈、仁左衛門丈、そして今回は吉弥さんや壱太郎君が参加された由。そうしたこともこの秀太郎丈のお知らせくださることで知ることが出来て一層の感動と感謝です。
上方歌舞伎会の楽しみは、終演後のご挨拶のあること。今回は我當お兄様が立派なご挨拶をなさり、万雷の拍手でしたね。
そして嬉しかったのは、幕間に秀太郎丈がじきじきに私などにもお声をかけて下さり、お話出来たことでした。有難うございました。
今、帰りの夜行バスの中なので、揺れてうまくコメントできませんが、ただただ感謝を込めて‼

素晴らしい成果でした!

お疲れ様でした
お写真沢山有難うございます!

今年も素晴らしい成果でした!
これも熱心なご指導の賜ですね…
有難いご指導を受けてこられた若い役者さん達の中から美吉屋さんのように将来はご指導の側に回られる方が一人でも多くでてこられますように!

今年の演目の一つが菅原伝授手習鑑でしたが伝授を受けたお芝居を後進の鑑となって伝えていくことが伝統芸能においてはとても大事なことなのでしょうね…

早く目がさめた今朝、まだ頭の中では東太夫さんの語る佐太村の段切れの「南無阿弥陀仏」が回っております…この床の語りの中、若い出演者の皆様が一所懸命それぞれのお役の情を表すお芝居なさっていたのにとても好感がもてました。床本位でのお芝居って難しいところでしょうがちゃんと情は伝わってきました!浄瑠璃っていいものですね(^^)

そして拝見出来ていない秀太郎さんの桜丸ってこんな感じだったんだろうな~(更にその先には十三代目さんの桜丸もいらっしゃる…)と想像させてくれた素晴らしい桜丸をみせてくれた愛弟子の千壽さん、今日はお誕生日ですね♪おめでとうございます!今後が益々楽しみです!千太郎君達若手の皆様に師匠の教えをしっかり伝えていって下さることと期待しております!

恭喜! 千穐楽!

千穐楽、おめでとうござます。
感動を、ありがとうございました。
皆様、好演で、御指導、お疲れさまでした。我當丈、久々でしたが、拝見できて、とても嬉しかったです。
今回の公演は、狂言立ても、良く調和して、効果的でした。棒しばりが、デザートのような感じで、水果《この狂言の場合、酒果か...(-.-)》も美味で、良かったですです。

上方歌舞伎会、あと数年で30会を迎えられ増すが、主催者様から、なにか記念となる公演をと、申し出があった場合、是非とも何か通し狂言を、出してもらいたいと、希望してます。
皆様のより一層の御研鑽をお祈りします。

秀太郎丈の神無月、師走の舞台、楽しみにしてます。元気で、すごされますように。

ありがとうございました

この数年の上方歌舞伎会は本当に素晴らしく、着実に実力をつけてこられたと感激です。
これも、秀太郎丈はじめ、御指導下さる方々のお陰です。ありがとうございます!

役者の皆様も、会の為だけでなく各々が日々精進なさっているからこそだと思います。
10年程前までは、観ている方が緊張感いっぱいで手に汗握り肩に力が入るようでしたし、お勉強会らしいものでした(笑)
が、今では確り歌舞伎上演。
感謝の気持ちでいっぱいです。

今回、改めてワキの役者の重要性を思いました。
ますます力をつけられ、本興行で上方歌舞伎会の皆様が確り支えて下さることが楽しみで仕方ありません!
もっと上方で歌舞伎が上演されますように‼︎

会場中が沸きに沸き、あー、ここに居るみんなは歌舞伎が本当に好きなんだなぁ(ToT)と、幸せな時間でした。

ありがとうございました。
どうぞお疲れが出ませぬように。

上方歌舞伎会

最終回を歌舞伎は初めてと言う友だちと観劇しました。車引や寺子屋と違い、加茂堤と賀の祝は私もまだ数回しか観たことがありませんが、イヤホンガイドの助けもあって二人とも楽しむことが出来ました。幕間には出演者一人のトークもあり、上方歌舞伎会で勉強出来る喜びを熱く語っていました。

指導者として戻ってこられた吉弥さん、さらに多くの方に支えられての盛会に同席出来て幸せです。黒衣として頑張った千太郎さんが舞台に立てる日も観たいものだと思いました。

そして最後のご馳走は指導者挨拶で舞台に並んだ片岡三兄弟。久しぶりに我當さんのお姿を見、お声を聞いて嬉しく思いました。我當さんのご兄弟に対するお礼の言葉を聞いて、稲穂のように頭を垂れる秀太郎丈。晴の会、上方歌舞伎会と秀太郎丈の誠心誠意のご指導のお蔭で歌舞伎を楽しむことが出来ました。

次は秀太郎丈ご自身の舞台、10月国立劇場と師走の顔見世が楽しみです。

遡りますが、8月歌舞伎座では千蔵さんが「修善寺物語」に北条方の家来として出演されていました。麓の味方に夜討ちを伝える使者のお役目を、本物の武士のような貫禄と気迫で演じていらっしゃいました。

No title

藤本祐樹です。
初めてブログを見ました!
また、見に来たいと思います(^_^)/


藤本祐樹でした。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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