晴の会番外公演


今月は千壽もりき彌、千太郎、それに松十郎、千次郎もお休みなので「舞踊の勉強会」を開かせてほしいと頼みに来たので、「それは良いことだ」と承諾したのですが、「晴の会番外」とはしりませんでした。「釣女」を出すのならテープ(CD?)ではなく生演奏でないといけないといったておいたのですが、予算がないということでした。それにしては入場料が高過ぎる!と思いました。勉強会を観ていただくと言う真摯な気持ちがないといけません。周りの人達に躍らされることなく、謙虚な気持ちで勉強してほしいと思っています。

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久しぶり

の… にとても嬉しく拝読致しました。
仰せの趣旨 そうやがな そうやがな と頷きながらも
千太郎くんの
「雨の五郎」楽しみに参ります




楽しみです

千太郎君も三月歌舞伎座以来かしら?
楽しみです!

歌舞伎公演にかかる費用というのが素人にはわかりかねますが5000円なら全部音楽はテープで素踊りなら高いかもしれません…釣女の衣裳鬘いれるとどうなるのでしょ?どれだけ売れたら赤字がでないか…難しいですね~
晴の会本編は勉強会ではなく興行でしたが今度のは位置づけはどうなのでしょう?勉強会?
とにかく今月は関西で歌舞伎公演ないしので(巡業以外)楽しみにしております!

晴の会番外公演

あぁ残念!
お休み入れてなかったので仕事です。
千太郎君も出るのに本当に惜しいです。

拝見出来ませんが、みなさんにとって実りある勉強会になることを祈っています。

御更新、ありがとうございます。

了解です。行けたら拝見します。

大阪能楽会館は今年いっぱいで、
廃館だそうで、歌舞伎舞踊公演はこれが最終ではないでしょうか。
多くの、優れた能楽師が勤めてきた舞台なので、そのつもりで、バタバタせずに踊られると良いと思ってます。

幾らか秋らしい気配となりましたが、元気ですごされますように。

秀太郎丈の

お顔がみられる!!
それ楽しみに ゆきます!
上方歌舞伎会も
あべのも◎
なんか 秀太郎さんお見かけすると、大好きなので ものすごく嬉しいのです。(七月松竹座さみしかったで~す)

秀太郎さんは上方歌舞伎の守り神や


折角の能舞台 生演奏でないのは、かなり残念です。
舞台の見映えよりずっと、 音、大事だと思います。
テープなら能舞台でなくて良かったのでは…。

能楽師の方々は 舞台をとても大切に神聖な場所に思ってらっしゃるので 敬意を表すお勉強会にしていただきたいです。


うー、テープかぁ。残念!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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