書籍「老いのくりごと」



昨日十五日、和泉書院から「老いのくりごと」と云う一冊の本が届きました。著者は島津忠夫さん、知る人ぞ知る日本文学界の第一人者。私はお目にかかった事はないのですが、かなり御高齢の方です。その先生のエッセイで、私の子役時代から最近に至るまでの事を綴って下さっていました。読ませていただいている内に胸が熱くなりました!そして思いました、「私の生き方は間違っていなかった」と。早速御礼の一筆をと思い調べたら…、先生は昨春お亡くなりになっていました。いつの初版かと見たら今年の今月、すなわち2017、9、1でした。せめてご本を送って下さった和泉書院の方にお礼をと思ったのですが、贈呈・著者、差出人「和泉書院」とあるだけで、どのように感謝の気持ちをお伝えしようか悩んでおります。島津先生は私がだした「上方のをんな」も読んでくださっていて、それについての感想も書いて下さっています。御生前に一度でも御目にかかりたかったです。

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あと一週間で秋分の日。

心の琴線に触れる文章、ありがとうございます。探して拝読します。
感謝の御気持ちを、ずっと心に、
しまわれておくのも、感謝の一つのかたちのように、思われます。

晴の会舞踊公演、夜の部になってしまいましたが、拝見しました。やはり、場所の関係か狂言舞踊の釣女が一番、楽しかったですが、皆様の熱意と、それを支える日頃の練習が感じられ、好ましい公演でした。
皆さん守備範囲が広いですね。

神無月の舞台、楽しみにしてます。

嬉しいこと

お知らせありがたく

明日早速求め 読ませていただきます

今日 愛弟子さんたちの舞台観劇

廊下で 秀太郎さまをお見かけ出来 とても

幸せ でございました ♪♪♪

胸があつくなりました

人がぶれない、ひとすじの心に温かい眼差しをもって生きていることには心を打たれます。著者と秀太郎さんの眼差しに同じものがあるように直感いたしました。
早くその御本を拝読したいです。

愛之助さんのことを応援している者です。紀香さんのブログに、愛之助さんとふたりで海外にいると書いてありますが、出来れば紀香さんのブログには「藤原紀香」としての活動だけを載せていただきたいです。紀香さんがプライベートなことを載せるようになってから、私の周りでも愛之助後援会を抜ける人が相次いでいます。10周年の永楽館歌舞伎の後援会イベントも参加人数減で中止かもしれません。
梨園の妻業について、今一度、秀太郎さんの奥様からご指導くださいますようお願いいたします。今まで頑張ってこられた愛之助さんはもちろん、弟子の愛一朗さんの評判が下がるばかりで見ていてかなしいです。

↑同感です

紀香さん、ブログにスッピンを載せるのはお辞めになった方がよろしいです。自分の言動が、愛之助さんの今まで築いてこられた功績や人気を一気に崩していることを自覚すべきです。

御本

御本買いに参りましたら

23日 の発売の由

待遠しい事です

お願いします

紀香さんがスッピンをブログにあげたことでまた炎上しています。10月名古屋顔見世を控えている愛之助さんが不憫でなりません。
本日安室奈美恵さんが引退を発表しました。引き際もかっこよくて本当にプロなんだと思いました。紀香さんも中途半端に芸能界にしがみついていないで、引退された方がいいと思います。ブログを書く度に叩かれてばかりで、愛之助さんが本当にかわいそうです。
秀太郎さんはそうは思いませんか?

紀香さん関係は止めて‼

お願いです。秀太郎丈のブログに紀香さん関係のコメントは止めてください。秀太郎丈にお願いする筋ではありません。

紀香さんのことは書くべきではないことは承知の上だとわかっていますが、どうしても秀太郎丈にお聞きしたいです。紀香さんのブログの内容についてはどう思ってらっしゃいますか?毎回ブログで何かを自慢しては炎上してたたかれる始末。
私の周りの友人で愛之助さんを応援してきた方が、最近は応援する気が失せると言っています。ご贔屓が「ファンが嫌がっているから、ブログに紀香さんを載せないように」と言ったにも関わらず、愛之助さんは変わってしまったようで、全く聞く耳を持たないようです。紀香さんにすべて仕切られていて、ブログも紀香さんが書かれているようです。今まで支えてきたファンへの塩対応、お父様として、どう思われますか?

松嶋屋さんを応援しています

紀香さんの言動は、松嶋屋さんだけでなく、歌舞伎界全体の評判を落としていると思います。紀香さんの些細な言動が周りを不快にしていることに気付いていただきたいです。水着姿やスッピン姿を自慢されているようですが、いかがなものかと思います。秀太郎丈、一度紀香さんとゆっくりお話ししていただきたいです。紀香さんの言動で、松嶋屋さんや歌舞伎界が安っぽく見られるのがファンとしては耐え難いです。お願いします。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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