十五日




十月の国立劇場、今日が中日でした。大入り続きで切符が取りにくく、キャンセル待ちの状態で、お客様にはご迷惑をおかけしています。21日には6時から橋之助君が「熊谷直実」を演じる熊谷陣屋の新人公演(研修会・・大劇場)があり、いまその稽古の最中です。本公演もあと十二日、まだまだ工夫しています。因みに京都の「みずえ会」は今日が千秋楽でした……、あまり関係なかったですね。

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更新してくださり とてもとても嬉しいです

中日おめでとうございます♪

昨日が初日以来の拝見でした…
貞林尼様とお松の場面にはやはり泣かされます(T-T)
祝言ときいて喜ぶお松に源之丞の位牌を出してみせるときの母御の気持ちを想うとたまりません…
袖助を留めて自ら刃をわが肝先につきたてての台詞にまたジーンときます…

今日で折り返しですね。本公演終演後にも若手のご指導でお忙しいことと存じますが後半もお元気でおつとめ下さいませ(^-^)/

貞林尼様と美しい二人のお弟子さんのお写真有難うございます♪お二人とも勉強会ご出演がなくて残念ですが千藏さんはご出演ですね♪座談会もろとも楽しみにしております!

昨日は終演後は歌舞伎座に参りました…
唐人話を拝見し、秀太郎さんの和泉之助の可愛いらしさ面白さを思い出しておりました…
月日の経つのは早いものですね…(^-^;)23年も経ったのか~とビックリでした

恭喜! 中日!

中日、おめでとうござます。
御更新、ありがとうございます。
一週間前に拝見しました。秀太郎丈、精緻な演技で良かったです。精緻と言うと語感から無機的ととられるかも知れませんが、そうではなく、人間的な有機的な精緻さです。
秀太郎丈の人生は、間違いなく、お大当たりです。あの集中力は、どこから来るのでしょう。きっと歌舞伎への愛情からですね。愛情だけでは舞台は勤まりませんが、根本にそれがあるのだと思います。ちょうど松の根のように。

後半も、元気で勤められますように。

中日おめでとうございます

 初日の後、10日に2回目、そして明日3回目の拝見になります。
 亀山鉾はTwitter等で、水右衛門や八郎兵衛のかっこ良さに痺れて興奮の書き込みがたくさんあり、これで歌舞伎ファンが増えれば嬉しいですが、同じ悪の華でも源五兵衛には哀しみがあるし、大学之助や団七にはドラマがあります。その点、亀山鉾はー。その中で、ドラマがあり、情愛と哀しみと人間らしさに共感と感動をかきたててくれるのが貞林尼様の場ですね。
 明日も感動をいただきに参ります。
 研修会のお稽古もご苦労様です。松嶋屋さんのお弟子さんが少なくて残念ですが、秀太郎丈の、あの絶品の相模や藤の方を思い浮かべながら拝見に参ります。
 そしてその21日には、BSでお父様の男はつらいよ あじさいの恋が放送になります。何べんも拝見し、DVDも持っていますが、留守録しておき、帰宅してまたお父様にお会いできるのを楽しみにしています。

追伸

お父様といえば、来月はお父様の映画が上映されるとか。何度か拝見しましたが、DVD化していただきたいですね。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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