研修会「熊谷陣屋」


みんなとても頑張って、無事に公演を終えました。劇場いっぱいのアタタカイお客様に、心からお礼を申します!特に天候の悪い日に、遠路遙々お越しくださったお客様、本当にありがとうございました!!本公演もあと一週間を切りました。千秋楽頑張りますので宜しくお願い致します。

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有難うございました

若手の皆さんのひたむきな演技が好感持てましたが、あそこまでのご指導もたいへんだったことでしょう。そして後の座談会、感動的でした。

女形は二役しかないからと孝太郎さんや雀右衛門さんを立てて、その雀右衛門さんが、秀太郎さんが教えているのを隣で聞いていてとても勉強になったと。また秀太郎さんはお父様にお食事の時などにお話を聞いたのがとてもよかった、熊谷はお父様のお好きなお芝居だったと語られる時のお嬉しそうな表情が素敵でした。

なかなかよかったです

もっともっとお話聞きたかったて

冷たい雨に暖を観る。

お疲れさまです。
陣屋上演、座談会、良かったです。
お話、もっと聞きたかったです
陣屋は情熱に支えらた演技で、せめて二回、上演されると、役者さんにより合点がゆき、自身に溜まるものも、何倍にもなるのに、残念なことですね。なかには、舞台で何をしてたのか、はっきり思い出せない役者さんも、いらっしゃるでしょう。(-.-) 皆さん、大なり小なり、その様な経験をされて、立派な役者さんに、なっていかれるのですね。

座談会は和気あいあいで、皆さん仲が佳いのですね。安心しました。
(-.-)

元気で、すごされますように。

若手の皆様よくやってらっしゃいました♪

熊谷陣屋は私も大好きなお芝居です(^^)司会の織田さんも仰るように本当によく出来てますよね…

こういう本格的な古典を先輩方の熱心なご指導のもとで若手俳優さん達が挑む機会があるというのが素晴らしいことですね、今回ご出演叶わなかった方々もお稽古場で沢山吸収してご自分達のお芝居の糧とされたことでしょうね!

そして座談会、短い時間でしたが五十年前豪華配役の熊谷陣屋お話など興味深く拝聴いたしました(^^)連日のご指導お疲れ様でした!本公演も残り一週間たらずですがお元気でおつとめ下さいませ!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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