FC2ブログ

歌舞伎座


今年最後の東京公演、 無事に初日の舞台を終えました。六段目の一文字屋・お才は何度も勤めていますが、とても難しい役で、それも難しさを観客に感じさせてはいけないので…、なかなか気持ち良くは出来ません。千秋楽まで頑張ります!

コメントの投稿

非公開コメント

初日おめでとうございます♪

早速拝見いたしました(^^)お才様いつ拝見してもあまりに自然で難しいと感じさせられたことがございません…
もうそのまんま一文字屋の女将がそこにいるって感じがしてしまいます。
お軽と勘平の別れの間駕籠座って待ってらっしゃる姿がとっても素敵でついそちらもチラ見しながら家の中もみて、で忙がしいです~♪
朝夕寒くなりましたが御身体にお気をつけて千穐楽までお元気でお勤めくださいませ(^-^)/

初日おめでとうございます

 初日、拝見しました。今までにも何度も拝見してますが、改めて難しいとおっしゃるのもわかります。(わかってはいけないとおっしゃるのに反して、すみません)
 おきささんなどとは格が違うというのも踏まえて、いよいよおかるを連れて行こうというときに勘平が帰って来て、お才さんがいらいらなさる、そこへ今度は源六がねじり鉢巻尻からげ(お才さんはおいどと言うけど)、お才さんが気を揉む時間も長くて、ご自分が演技するのより大変でしょうね。
 でもお才さんは、50両渡した与市兵衛が殺されたことも、あのお金がまさかここにあることも知らずに帰って行くのは幸せかも。一文字屋さんのご商売が栄えますようにお気張りやして。

No title

初日 おめでとうございます

さっき書いたのに 反映されませんでした

二重になったら ごめんなさい

恭喜! 第一天!

歌舞伎座、初日、おめでとうござます。今月は十二日に拝見となりました。楽しみにしてます。
内容ではなくして、狂言立てが、落ち着いていて、正統的な印象を持ちました。
今日は十三夜です。リラックスして
すごされますように。

懐かしいような・・

お写真素敵です。
知り合いの懐かしいお方にお目にかかったような心地がします。
以前に拝見いたしましたお舞台をありありと思い出しております。
11月も充実のお芝居で私たちを堪能させてくださいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム