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歌舞伎セミナー


19日のセミナーは東京横浜はもとより、京大阪からも大勢さまお越しいただき、満席の中お話しさせて頂きました。こういう会は聞き手の方の誘導次第で、思うようにお話し出来ないことがあるのですが、今日の吉崎典子さん(フジテレビ)は、とてもうまく話を引き出して下さり、お客様にもとても喜んでくださったようにおもいます。ご参加下さった皆さまありがとうございました。

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恭喜! 大盛会!

おはようございます。セミナー大盛会でおめでとうござまいました。
私は、葉書を送付して頂きながら、急用で伺えず、残念でした。

元気で、すごされますように。

Κстати концерт за гень до ьчера
было хорошо. Дольшое спасибо!

クスターチ、コンチェルト ザ ジェーニ ダ フチラー ブウイラ ハラショ.  バリショーエ スパシーバ. 一昨日のコンサートも良かったです。ありがとうございました。

楽しいひとときでした(^^)

お話拝聴出来てとても楽しかったです!
今月のお役のお才のこと、昨年の顔世のこと、力弥の東西での違いといった忠臣蔵の興味深いお話から後進指導について、後輩や若手のお芝居を参考になさることもあるというお話と聴き手の方のお話の持っていき方もよくてあっという間の一時間あまりでした…

ちょうど十三代目さんの映画を拝見した後で伺ったので(羽田監督もおこしでとてもお元気そうでいらっしゃいました…)映画についてのお話も興味深かったです…

ご出演前の時間に楽しいひとときを有難うございました!

舞台の方では水離れの間、駕籠の中で座るお姿が好きだったのに下手にはけてしまわれてちょっと残念でしたが花道七三あたりの水たまりをひょいと越える仕草が素敵で嬉しかったです♪

朝夕冷え込んで参りましたがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。来月の義経も楽しみにしております!

有難うございました

 お疲れさまでした。
 秀太郎丈の温かいお人柄満開で、とても楽しく、和やかな笑いと爆笑のうちにも、鋭く深い芸談が満載で、あっという間の1時間でした。特に、上方と江戸の違いと接点など、知らないことがたくさんでした。メモさせていただいたので、これから読み返して反芻させていただきます。
 お話の中に「老のくりごと」で「上方のをんな」を取り上げていただけて嬉しかったことを今回もお話しなさいましたが、私は「老のくりごと」で、もう一つ嬉しく読んだのは118ページの「かつての秀太郎の朗読は…」という箇所でした。

 花道会の前に、お父様の映画を拝見、岩波ホールで初上映だった時はお父様もお母様とお見えになり、涙を流されてご挨拶でしたが、あれから何回か拝見しているものの、久しぶりだったので懐かしく、今もそこにご存命そのもののお父様、そしてお母様のお姿に胸がいっぱいになりました。

 終わって、今月3回目の5・6段目。お才さんは、この日ご観劇の同級生の皆さんのために、前日と変えて演じるところも、とおっしゃいましたが、明確にはわからず。で、引っ込みで、yさんも言う、花道の水たまりを飛び越すときにそっと裾を上げるのが、もう、超色っぽくて魅力的でした。

No title

ものすごく楽しかつたです
秀太郎丈のお顔がみられ お話が聞け
楽しかったぁ
有難うございました~🎵🎵🎵

貸切公演

先日の歌舞伎セミナーも大変楽しかったのですが、他の方が書いてくださっているので…(´▽`)

初めて観たいお芝居の切符が抽選で当たるという幸運に恵まれ、本日の貸切公演に伺う事が出来ました。
貸切公演での観劇というのは初めてだったのですが、かなり独特の空気感ですね。
一階席はほぼ満席だというのに、拍手も無くシーンとしていて、舞台上でどんな展開があろうと無反応なお客さん達は、ちょっと気味が悪かったです。

当たり前に拍手が沸く場面でいつものように拍手をしても他にする人もおらず、前の席の人に振り返られてしまうし…
今日は拍手禁止なのかな?と、本気で思いました。

どうも勝手が違って戸惑いながらの観劇でしたが、でも良いのです。
今月は三度目のお才さんでしたが、初めて煙管を吸われるお姿を拝見出来ましたから♪
おえんさん然り、煙管を扱うお役、大好きなのでとても嬉しかったです。

三度とも少しずつ違うお才さん、毎回楽しませて頂きました。
やっぱりお才さん大好きです(o^^o)
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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