夏休み

上方歌舞伎会も無事に終わり、本当の夏休み…!。久しぶりに琵琶湖の「黄昏れショーボート」を楽しんだり、映画も何本か観ました。 借りぐらしのアリエッティ、きな子、トイ・スト-リ-③、アデルファラオと復活の秘薬、鳥刺し。キャッツ&ドッグス、どれもあまり面白くなかったし、感動もしませんでしたが、中では「借りぐらしのアリエッティ」が理屈抜きで一番よかったです。竹下景子さんたちの声優陣が特に素敵でした。映画にもいろいろ有って、単純に楽しい映画、美しい映画、悲しい映画、考えさせられる映画などがありますが、私は単純に楽しい映画や、ほのぼのとした映画が好きで、映画を観て疲れたくありません。九月~十月に面白そうな映画がありそうです。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

お疲れさまでした。「黄昏ショウボート」湖面に映え美しいですね。友人の湖畔の宅から、キラキラしながらの出航を見ました。やすらぎます。乗船の方は、もっと楽しいでしょうね。

No title

お疲れ様でした。夏休み楽しそうですね。これからも頑張って下さい。
こんな事しか書いてはいけないのですね。私は、秀太郎さんはパタリロお好きだって言うし花街にもお行きになるってよく書いてられるから、もっと「しゃれ」のわかる人だと思ってました。私はハリーさんのコメント面白いと思って読んでたし、難しいと思ってた歌舞伎がなんだか身近に感じられてた。
ハリーさん、ちゃんと劇場に足を運ばれて、「寺子屋」良かったって褒めてますよ、ハリー流に。それがお気にいらないのなら、こうして欲しいって言って上げれば、ちゃんと聞く人だと思います。全否定はひどい。悲しくなりました。

No title

だいぶ前、いさめのコメントありましたね。
それから、益々ヒドクなったようにおもいます。
私には、ひとりよがりにしかおもえなかったですね。

No title

コメントを寄せる者として少し言わせてください。そんなおおげさになるような事ではないのでは?それとハリーさんのはいわゆる<荒らし>には入らない善良な部類でしょ。私はアラフォー世代なのでここのコメンテーターさんたちより若い世代にありますからか、先輩方、少し視野が狭いように感じました。思いも付かない意見、不愉快な意見、を生で載ってるのを、読める場がこちら秀太郎丈のブログだと思っていました。そうしないと裸の王様になっちゃうのでは?
言論の自由、(だからハリーさんは少し軽く表現の自由とされておられる)なんて振りかぶるような類のものではないですよ。ハリーさんを締め出すのがこちらの主催者の趣旨ならば私なんぞはコメントを寄せてもらいたくないグループに仕分けられるんですね。わかりました。今後高い交通費を身銭切ってまでして、遠征することはないでしょう。

No title

上の非公開コメントは私です。
9月公開の映画の話です。うっかり非公開コメントにチェックしてしまいました。慣れないものですみません。

No title

ちょっとした論争になってるなんてたいしたもんや、だってそれだけこのブログ、突き詰めるところ上方歌舞伎を愛してる人が熱い、とゆう事ですやろ。あ、もしかしてわざとこういう仕立てのお芝居ですか?これからの歌舞伎ファンさんよりがゆうてはるのが、エエぐらいちゃうやろかなと鯵子は思いますが。(私もこれからの歌舞伎ファンさんよりと近い世代だからか、学級会世代なの、キレイキレイでまとめない世代)。そう、単なるジェネレーションギャップの差ですよ。先輩方の芝居に限定した教養にまつわるありがたいコメントはなるほどと思います、勉強になるし、100点満点で。でもね、でも先輩方、不遜に聞こえるかもしれんけど発展性がないんやないかと思うのであります。それと秀太郎丈も自分のキライなおかずが幕の内に入ってたからとしてもおっきいお声でわざわざ「あんな麻呂の口にあえへんもん、食べてません!」と古参のコメンテーターに乗じたのはおとなげなかったのでは?と感じました。これを書いたからにはわたくしも退場組ですな。

No title

こんばんは。

そういえば弟君の仁左衛門丈も九月十月を飛び越えて
年末公開予定の映画に御出演ですね、久々に。
私の地域では映画館そのものが無く、
2時間かけて県庁所在地まで行かなくては観られません。
色々ご覧になっている秀太郎丈がうらやましいです。

「最後の忠臣蔵」どのような感想を拝読できるか
今から楽しみ(早すぎ?)にしております。

No title

「最期の忠臣蔵」楽しみですねえ。仁左衛門丈になられる前、片岡孝夫時代はよく映画にもテレビドラマにも出演されていました。母は元々松嶋屋さんのファンでしたが晩年出かけられなくなるてからは孝夫さんの映画やテレビをとても楽しみにしておりました。「最期の忠臣蔵」で大石内蔵助をされるそうですが、どんな内蔵助やろ?それまでに9月と10月の新橋演舞場、松竹座では若旦那がお芝居。秋風が吹く(まだ兆しもおまへんが(+_+))となんかそわそわしてきますわ。

No title

こんばんは。不肖拙は秀太郎丈より少しアニさん、あらゆる舞台、高座が好きでオールラウンドプレーヤーを自任してます。
拙は、賑やかしにああいうお方混ぜといたってもええんちゃうかと思いますけどな。おふざけやけど、ポイントは押さえてはりまっせ。「そこはかとなく封印切の忠兵衛の香り漂う三助どした」やなんて、拙はとても書けません。どんな人やろとあれこれ想像して、大分若いな、女の人やったら大阪弁友達になれたらなあと思てましたんやが。
せやけどハリーはん、ひと言な。 長すぎ! 年取ってくると長いの見ただけでアカンねん(爆笑)、拒絶反応が出るのっ。いずれ行く道やから、分かる時くるやろけど、いま分かって。長くても10行ちょいにしときなはれ、今度があるとしたら。

No title

盛綱 微妙 これはゾクゾクしますね。これは最近の楽しみです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム