花街の総見


月曜日から始まった京の五花街の顔見世総見も今日金曜日で終わりました。けれども総見は総見で、各花街の芸舞妓さんたち誰かが毎日昼の部夜の部を観劇!楽屋もとても賑やかです!!昨日の楽屋は、上七軒と宮川町の合流で、とても楽しかったです♪今年の顔見世は期間が短いので残念です~。

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拝見しました

今日も拝見しました。今日は祇園東の総見でしたね。外には舞妓さん目当てのカメラマンさん達が大勢いました。
今日の義経様は、渡海屋で、大きな声できっぱりおっしゃるのが印象的でした。「あるに甲斐なき身の上じゃなあ」や「門出を祝して一献汲まん」など。
話は変わりますが晴の会のご受賞おめでとうございます。丈のお喜びは如何ばかりかと。

こういうお写真を待っておりました♪

綺麗どころに囲まれている秀太郎さんの図
が私は大好きです~♪

やはり華やかでいいですね!
来年は総見の日にいきたいものです…

えこさんも書かれていますが今年度の咲くやこの花賞を「晴の会」が受賞されたとのこと、おめでとうございます!
出演者さんの頑張りは勿論ですが監修の秀太郎さん仁左衛門さんのお力あってこそのご受賞だと思います

来年開催まだ決定していないとは思いますが
来年の「晴の会」も楽しみです

日曜日また拝見します♪

和みます

綺麗どころの中に溶け込んでいらっしゃる秀太郎さんを
拝見していると心地いいです。
先日先斗町の総見の日に3階席から拝見いたしました。
オペラグラスを駆使して端正な義経さまのお姿と透りの良い
お声の科白をたのしませていただきました。
妙傳寺の墓参もさせていただき継続されてきたことのありがたさを思いました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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