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顔見世千秋楽!



お陰さまで、めでたく千秋楽を迎えまし!この一年無事に舞台を勤められ有り難く思っております。今月の第三部も楽しく過ごさせて頂きました!来年も東京が続きます。宜しくお願い致します。

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突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

義経さま 素敵でした!!

お疲れさまでした

 千穐楽おめでとうございます。
 今年の顔見世は期間が短くて少し寂しいですが、でも昼の部は4回拝見できました。
 ご熱演、そして第3部も楽しまれたご様子、何よりでしたね。
 1年間、お疲れさまでした。1年間有難うございました。
 元日を嵯峨でごゆっくりなさるいとまもなく、1月は歌舞伎座ですね。朝一で大変ですが(5時に上京する私も大変ですが)、チケットを眺めながら楽しみに待ってます。
 では、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

千穐楽おめでとうございます♪

素敵な義経様のお写真と楽しそうな第三部の様子が伺えるお写真を有難うございます(^^)

秀太郎さんの義経はどこか他の方のとは違う感じがしました。

緋縅の鎧を身につけた立派な武将のお姿ですが、戦で数々の手柄をたてながらも兄に疎まれ追われる身となった「世が世のときの義経」ではない義経様、戦というものの虚しさみたいなものを知って侍の修羅の道を離れたいような想いを持った義経様、というような印象を受けました…だから源平は戦う運命だと言って手負いながらも戦を挑んでくる知盛を痛ましい想いで見つめるのかな…と、勝手にそんな風に思って拝見しておりました。

そして何より台詞の素晴らしさ!義太夫狂言の台詞ってかくあるべし、という台詞に痺れました(^^)

今年も沢山の素晴らしい舞台を有難うございます♪来月下旬に一日だけですが拝見しに参ります(^^)本当は前回絶品だった初花が拝見したいですが初役の早蕨様、どんなかしらと楽しみにしております♪

さが続きますがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ!

千秋楽おめでとうございます。

義経さまのお写真ありがとうございます。
三回半拝見しました。雅で滋味のある義経さまでした。目をつぶれば瞼に焼きついています。

千秋楽の梅玉さんの口上で来年の顔見世は南座とおっしゃっていましたが、実現することを願っています。

もっともロームシアターも妙伝寺の二引の石碑を見ながら通うと言う楽しみがありました。

第三部のお写真もありがとうございます。やっぱり京の顔見世はこうこなくちゃ。

お正月二月の歌舞伎座を楽しみにしています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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