演奏会


今日(23日)は妹娘の大学の箏曲部の第50回・定期演奏会。来年卒業する娘にとって、学生最後の演奏会なので日帰りで行ってきました。浜町の日本橋公会堂で、番かずは八曲でしたが、どの曲も快く聴きました。そのうちの三曲を奏でる娘の成長ぶりに感動していたら、家内に「皆さん上手でしょ!」と言われました!確かに、今日の美しく和服を着飾って和楽を奏でるお嬢さんや男子学生方を見て、日本もまだまだだ丈夫!!と嬉しかったです…。

コメントの投稿

非公開コメント

いらっしゃれる日てよろしゆうございました
お芝居とぶつかつてたらたいへん
ほんとおめでとございます

いらっしゃれる日てよろしゆうございました
お芝居とぶつかつてたらたいへん
ほんとおめでとございます

筝曲部に入っておられるのですね

顔見世短かったおかげで休暇中の発表会、いらっしゃることが出来てよかったです(^^)ご令嬢もお喜びのことでしょう!

今日は顔見世舞台中継、義経様を拝見するのを楽しみにしております!

よいクリスマスイヴをお過ごしくださいませ(^-^)/

感動ですね

お嬢様の演奏会、素晴らしかったでしょうね。
将来はぜひプロになってください。

感謝

お疲れ様です。
京の顔見世の義経、また今年の諸役、素敵に勤められ、おめでとうござます。
お嬢様の箏曲の演奏会の写真、ありがとうございます。素晴らしいですね。金屏風の光の反映により筝の音の妙なる調和が聴こえるようです。
私、日本人なので言うのではないのですが、日本は良い国です。
優れた伝統芸能、現代の優れた芸能人-芸術家たち、その絶妙なバランス性。来年はどんな展開を見せてくださるのか、楽しみです。
一方、祖国を持ちたくても、持てない人たち、祖国が間違った方向にいっていると感じている人たちも、この地球には沢山いることも、忘れない様にしたいと思います。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム