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節分




夜の部、口上あと芝居前の出演者や紋付袴の中堅若手役者が揃って豆まきを行いました!

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きれい~🎵

今日拝見の芝居友 の感想 たのしみで~す

素敵なツーショット写真の数々♪

有難うございます(^^)
米ちゃんも豆まきいてはりましたの?気がつかなかった…(^-^;)好きなのに…

そして何より昨夜は豆を有難うございました!m(__)m

鳴瀬、素敵でした!手負いになった夫の背中にそっと左手をかけていらっしゃるのがとても情があり、でも大事な主君に対する反逆者の妻になってしまったから夫婦一つ心ではない証にと自害する鳴瀬が哀れでした…
ここで長成卿を見上げる鳴瀬に対する長成卿のお顔が扇で隠されてて見えないのが残念です~(^-^;)仁左衛門さんのは扇で顔隠さないからしっかり鳴瀬を見つめて受け止めてやるのがわかるんですけども…勿論扇の骨の間からしっかり見つめて受け止めてはるんでしょうけども見物に長成卿のその想いが顔隠されるとちょっと伝わり難いかもしれません…

鳴瀬はお主も夫も本当に大切に想ってる忠義な貞女なんだなぁというのが秀太郎さんの鳴瀬でよーく分かりました!

女伊達松嶋お秀様台詞のお声もよく通りしんがりにふさわしい貫禄もありました♪が小柄でいらっしゃるから女方さんの可愛いらしさもありました(^^)

大満足の節分観劇でした(^^)有難うございました!

立春とはいえ寒いです
くれぐれも御身体にお気をつけてお元気でおつえ下さいませ(^-^)/

Les femmes charmantes. 女伊達。

お疲れ様です。素敵な写メ、ありがとうございます。皆さん、元気ですね。特に三枚目の写真、秀太郎丈の複雑な?表情が興味深いですね。

さりげなく、春を寿ぎましょう。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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