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片岡千蔵写真集




撮影・片岡りき彌
今日、千蔵の女房が有楽町のホールでの長唄演奏会で「娘道成寺」を唄いました。なかなかたいしたものでした!

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歓喜!

わぁ、千蔵さんの写真集だわ、嬉しいな。

先月浅草の元禄忠臣蔵(豊綱卿)の幕開きに御殿女中の綱引きがなく、千蔵さんの御殿女中が懐かしく思い出しました。

今回はりき彌さんが撮ってくださったのですね。ありがとうございます。

いつも写真を撮って師匠に送ってくださる奥さまも芸事えおたしなまれる方なのですね。お似合いのカップルでうらやましいです。

わーい( ・∇・)

りき彌さん撮影の千藏さんいいわぁ♪ドアップも見上げる形のも♪

千藏さんの奥様長唄をたしなまれるのですね♪素敵ですね~(^^)と思ったのと同時にお弟子さんの奥様の発表会にまでお運びとはなんと有難い師匠かと感動しちゃいます~

昨日丸一日歌舞伎座ですごして大満足でしたがまた次回の拝見が楽しみです!
また明日から冷えるようです(関東はそれほどでもないのかしら…)くれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ!

長唄演奏会、おめでとうございます。

おはようございます。千蔵さんの写メ、ありがとうございます。写真集、なにか物々しいお題なので、幾分緊張しました。かよ様の長唄演奏会、上首尾でおめでとうござます。千蔵さんも、一緒に稽古されたらよいと思います。稽古されたことは、あると思いますが、継続です。恰幅が良いので、充実した良い声でしょう。体が楽器ですからね。

楽しく、すごされますように。


拝見しました

  初役の鳴瀬様、本当に素敵でした。何が素敵かって、もちろん美貌もですが、それにも増して、鳴瀬の心です。筋書の談話に、鳴瀬は長成の作り阿呆を知らないとありますが、今までの方の鳴瀬はそれが曖昧で、ほんとは気づいているのではと思うこともありました。秀太郎丈の鳴瀬様は、桧垣では長成の小さな一挙手一投足にも気を使い、はらはらしたり安堵したり、乳母のような感じでした。最後に自害する前に夫の勘解由にそっと手をかけるのを大勢の方が指摘していますが、あれは、悪人でも夫である人への愛のほかに、罪を犯した夫への哀れみや、それに気づかなかった、妻としての申し訳なさの気持ちもあるのだろうと私は思いました。
 秀太郎丈の鳴瀬を、劇評家の渡辺保氏がネットで絶賛してくださってあって嬉しかったです。
 夜の部、芝居前の女伊達、かっこよくて色っぽくて、そしてよく通る美声で、ラストを締められました。なぜトップでないかをブログで伺っていましたが、最後を大物が締めるのも素敵でした。ただ、ツイッターの書き込みに、2階や3階席からは前の3人くらいしか見えなかったとあり、せっかく両花を設けたのに秀太郎さんが見えないなんて、と。

えこさん、

貴重な情報ありがとうございます。

3階席からだと仮花道の秀太郎丈が見えないのですね(>.<)

くるみもち様

 コメント有難うございます。
 私は1階席でしたので、一番後ろから登場された秀太郎丈を、 一生懸命振り向いて見てました。
 両花道で一人ずつ名乗りのあとは、本舞台に行かれるので、そこでしっかり拝見できることになりますが。

木挽町芝居前

えこ様

お返事ありがとうございます。精一杯振り返って観られたのですね。お蔭で様子が分かりました。

先月と同様に、昼の部は1階席ですが夜の部は口上だけなので3階席にしました。奇数日なのでもう空席がありません。仮花道の出はお姿を想像しながら、本舞台ではしっかりと確かめながら楽しみたいと思います。ありがとうございます。

紀香さんどうにかしてください。
大雪で大変な方もいるのに、本当に無神経です。

またもや

しばらく紀香さん関連のコメントがなくて嬉しかったのに、またもや‼
こういうコメントはとにかく不愉快で腹が立ちます‼
紀香さんに言いたいなら、紀香さん関係のブログに書いてください。

No title

歌舞伎を見始めてまだ一年経たない若輩者ですが最近下座音楽にも興味を持ち始めたところです。
私も長唄習いたいです。

↑なんとなく

なんとなく、↑の意見を擁護するわけではないですが。↑の方にとったら、秀太郎さんが最後の望み、ひとすじの光なんではないでしょうか。愛之助さん、紀香さんに、もっとファンを大事にして欲しい、古典歌舞伎をたくさんやって欲しい等お願いしても全然聞いてもらない現状、秀太郎さんにその現状打開を託したのではないかと思ってしまいました。1月いっぱいが後援会の更新期限で、1月中は愛之助さんのブログに紀香さんは登場しなくて、ファンの気持ちをくんで改心したんだと期待したのに、2月になった途端に紀香さんをブログにどんどん載せる、詐欺っぽいやり方に後援会員もうんざりしていました。愛之助さんには、愛之助さんファンの気持ちを大事にしてあげて欲しいです。

No title

nanaさん
あなたもしつこいですよ。
ここで書いてほしくないって言ってるのに…
あなたが最初に書いたコメントをまたご自分で擁護されてますよね?
本当に不愉快なのでやめてください。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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