千壽と りき彌





間もなく中日、連日大入りの盛況で、客席舞台は勿論、楽屋も活気に満ちています。今回は千壽とりき彌を見て頂きます!

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拝見。

お疲れ様です。鳴瀬さん、あたためられてきたお役、よかったです。気負いもなく、自然な所作で、深い精神性が感じられました。優れた解釈で、感じ入りました。一條大蔵譚、私はこの狂言、拝見すると、物語も性格も異なるのに、なぜかハムレットを想起してしまいます。主人公の深層心理が、そうさせるのでしょうか。
芝居前も秀太郎丈をはじめとして、きら星、総揃いで、眩かったです。台詞も皆さん個性的でありながら、幕全体では調和があってよかったです。
秀太郎丈、千壽さん、りき彌さん、
暦は春ですが、まだまだ寒いですね。元気で勤められますように。

今度は美人のお二人さん♪

お写真有難うございます♪

昨日拝見いたしました
檜垣では渡辺保先生もいつも聞いてる台詞だけど秀太郎さんで聞いて初めてわかったところがあると書いていらっしゃいましたが、私も鳴瀬が狂言をお主にみせて阿呆を少しでも改善したいと考えているのが秀太郎さんで拝見して初めてなるほどと理解しました…狂言にでてくる騙されちゃううっそり大名を反面教師にしてほしかったんですね!粟田口の大名という台詞をきいて(いつもこれありましたっけ?)納得でした。そしてすごいわぁとつくづく思いましたのが奥殿で勘解由が手負いになって鳴瀬も一緒に客席には背中をみせて座ってらっしゃるところ。表情は当然こちらから見えないのですが後ろ姿だけで心の動きが伝わってくるんです!最初は手負いの夫大事で背中にそっと左手をあてていらっしゃったのが長成卿の「横領なさん彼らがたくみにっくき奴」のあたりでは手を離して夫が大それた罪を犯したことをお主に申し訳なく小さくなって詫びるお姿に…
こんなに鳴瀬に注目してこのお芝居みたのも初めてですが色々発見があってとっても面白かったです(^^)

また次回の拝見を楽しめにしております♪また寒くなりましたので御身体にはくれぐれもお気をつけ下さいませ(^-^)/

美女お二人

 舞台に何人か並んでいても、千壽さんもりき彌さんもとびきり美人で、雰囲気があって、ついついガン見してしまいます。ブロマイドになかなか出ないお弟子さん達のフォトをこうして見せていただけるのが嬉しいです。そしてきっとお師匠様から、時には厳しく、時には優しくお声が掛けられるのでしょう。お幸せですね。

 それから、上のy様、私も同感です。
あのセリフは今までの、ほかの鳴瀬さんも言ってはいましたけど、その時に大蔵卿が阿呆ぶりを演じて笑わせるので、ついついそちらに気を取られてしまいますが、今回は大蔵卿よりも鳴瀬に集中して拝見したので、いろいろ再発見、再認識がありました。有難うございました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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