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後九日…


二月興行も後十日を切りました。こんな大一座に今後出会えるでしょうか…。昼の部の「鳴瀬」も色々考えながら楽しく勤めています。幸四郎さんの大蔵卿、とても良いです。歌六さんが勘解由に出てくれているので、鳴瀬も自然に演じることができます。添付写真は大蔵の「檜垣」、腰元はまだ倍以上います!!

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日々是好日。

おはようございます。素敵な写メ、ありがとうございます。
まだ工夫するところが、あるのかいなあという感じですが、そういうお気持ちが、舞台に生を与えるのでしょう。自害も己の命の意義のひとつの表現ですね。

今月はグランド-カブキ(大歌舞伎)であると同時に、グレイト-カブキ(偉大な歌舞伎)です。演目も充実していましたし、昼の舞台祝典劇の性格を持つ「暫」、そして夜の「芝居前~襲名口上」が、舞台に華やかさと祝賀性を感じました。

後九日、皆様と楽しくすごされますように。

ご立派

 居並ぶ腰元さん達。
 でも鳴瀬様は家老の奥様、そして今日も欠席の奥方常盤御前の代理として、奥様格。
 役も格上だけど、役者さんとしてもはるかに格上。品格があって、ほんとにご立派です。
 
 来週また拝見します。

大勢の腰元さんを従えて(^^)

素敵なお写真有難うございます♪
本当に大勢でてらっしゃるので長成卿がつい数数えたくなる気持ちもわかります…(^-^;)
鳴瀬は秀太郎さんで拝見できて本当に良かったです!
寒暖不順のこの頃、くれぐれも御身体にはお気をつけて千穐楽までお元気でおつとめ下さいませ(^-^)/

No title

皆さん大変にお美しいですね。
こちらのブログで色々な事を知り古典の世界の色々な事に興味を持つようになりました。
踊りや長唄のお稽古をしたいと思い今教室探しをしています。
古典のお稽古事は格好いいので憧れます。
今月は歌舞伎座二回観劇致しました。
来月も既にチケット入手しました。
秀太郎丈の舞台がとても楽しみです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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