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五日目



渚、かなり身体かなれてきましたが…台詞等もまだまだ研究が必要です。「これが正解」というのがないので……。今月は昼の部の一番目だけなので1時には楽屋を出て、今月に入って3本の映画を観ました。りき彌は朝から私のサポートをしていますが、役としては夜の「滝の白糸」だけで、一日中歌舞伎座にいます。千蔵は国姓爺に出ていますが、女房が滝の白糸にかかわっていて…、太陽と月みたいですが、会いたければいつでも会えます(笑)

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楽しい~🎵🎵

秀太郎さまって素敵におつむ好いんだなぁと つくづく思います
ブログ ほんと素敵です
楽しいです
有難うござぃます🎵🎵🎵

りきちゃん可愛い~(^^)

可愛いらしいりき彌さんのお写真有難うございます♪
滝の白糸とってもよかったです!
水芸の場面は女方さんと水芸の華やかさがあって楽しかったです!

渚さん早く二度目を拝見したいものです…

映画は先日アカデミー賞を日本人のメークアップアーティストさんが受賞されたりしたのでアカデミー賞受賞作色々観てみたいな~と思っております…

千藏さん奥様も幕内のお仕事を続けておられるのですね♪月によってはお日様とお月様で活動時間がずれてしまうのですね…でもいつでも会えるのならばよかったです(^^)

本日拝見致しました。自分でも驚くくらいに涙がぽろぽろとこぼれ落ち、止まりませんでした。前方真正面の席でしたので、渚さまの細やかな仕草や視線の使い方に、母の情が見え、本当に感激いたしました。
その上まだ研究されるとのことに、更に感動しております。
これからもお身体にお気をつけてお芝居をお続けになってくださいませ。
本日は本当に素晴らしい舞台をありがとうございました。

雨にも負けず...

おはようございます。
いつも写メ、ありがとうございます。映画三本ですか。すごい。
最近、天気が寒いし、不安定ですね。元気で、すごされますように。

No title

昨日拝見しました。
大変素晴らしく大変に美しく輝いていました。
千蔵さんも頑張っていましたね。
りき彌さんのお写真綺麗ですね。
古風な女形さんの風格さえ感じます。
千蔵さんの奥様は歌舞伎関係のお仕事をされているのですね。
朴訥そうな千蔵さんがどのようにして職場恋愛にそして結婚に至ったのか大変に興味深いです。
とても意外でした。
末永いお幸せを…

六日目の今日

ようやく六日目の今日、1回目の拝見へと、今、歌舞伎座に向かっています。わくわくしています。

国姓爺合戦

昨日拝見しました。

渚の情愛の深さや、毅然とした態度、己の信義に命をかけるさまに胸が熱くなりました。

和藤内も甘輝も立派な美丈夫だけど、主役は英雄ではなく、渚と錦祥女だと思いました。

りき彌さんの水芸は可愛らしく楽しませていただきました。

今月の観劇はこれでお終いなので、来月の御園座を楽しみに勤労に励みます。

拝見しました

 「国性爺合戦」(「国姓爺」はモデルの鄭成功の通称、正本では国性爺。紛らわしいですね)。江戸時代に、近松門左衛門がこのような芝居を書いたというのことが驚きです。
 今まではこのお舞台を見ると、和藤内・錦祥女・甘輝に目が行きましたが、秀太郎丈がなさることで、渚の悲しみと哀れさが身に沁み、感動します。
 お身体が慣れてきたとおっしゃるけれど、あの冷たく堅い板敷の舞台に、長時間、合引もなくじかに正座。その上、縄を掛けられてからはさぞ大変では?その縄付きのまま、補助も借りずに立ち上がるのに、ほんとに感心しました。
 研究とおっしゃるセリフですが、力強いセリフ、情愛に溢れたセリフが見事でした。「屍は異国にさらすとも、魂は日本に…」の迫力いっぱいの喝破、そしていくつもの見せ場があって、最後の「嬉しや、本望や、娘よあれを見よ、親子の願いは叶えたり…」のセリフ。そして「〽娘の剣をおっ取って」「騒ぐまい、甘輝殿…」錦祥女の上に倒れて「〽一度に息は絶えにけり」の見事な情。でも可哀想。
 三婆ではないけれど、気品ある老女役、ただただお見事です。

 

古典芸能への招待

3月25日の古典芸能への招待(NHK Eテレ 21:00〜23:00)で歌舞伎座の二月大歌舞伎が放送されます。

演目は『壽三代歌舞伎賑 木挽町芝居前』
と『一條大蔵譚』
秀太郎丈の女伊達と鳴瀬がこんなに早くまた観れるなんて!

えこさま

国性爺と国姓爺の違いを丁寧に説明してくださってありがとうございます。皇帝の姓をたまわった話から「国姓」が頭の中に残っていて、演目名を確かめずにタイトルにしてしまいました。お手数をおかけしてすみませんでした。歌舞伎を見だして日が浅いので、またお気づきのことがあれば教えてください。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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