御園座柿葺落とし




高麗屋さんの襲名披露、盛況の内にめでたく初日があきました。今月の私の来客表を見たら、名古屋はもとより、東京や京阪神をはじめ、各地方から大勢のお客様が来てくださり、とっても嬉しいです♪25日の千秋楽まで頑張ります!有難うございます。

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恭喜! 第一天!

おはようございます。
昨日は初日で、おめでとうございました。写メ、ありがとうございます。素敵です。
今日も、楽しくすごされますように。小屋の雰囲気が、はやく落ち着けばよいのですが......

遅ればせながら初日おめでとうございました

昨日昼夜拝見しました!
おきつさんもおきささん東西の違いはあれども
花街の大きなお店の女将さんの風格があって素敵でした!

初役の幸四郎さんも随分心丈夫だったことでしょうね♪

江戸のやり方の吉田屋、初めて拝見しましたが
玄関から暗転になって明るくなるともう伊左衛門さんが寝ていて
びっくり…おきささんとのやりとりがないやんか~と
焦りましたが

最後には勘当が許されたことと身請けのお金のおしらせにでてこられてほっとしました…そして秀太郎さんのおきささんの音頭での大阪〆での打ち出しでとてもハッピーな気持ちになれました(^^)

大勢の仲居さんに囲まれたお写真ありがとうございます!
また口上姿もお願いいたします。
今月もどうぞ千穐楽までお元気でおつとめくださいませ!

御園座柿葺落公演

昨日拝見しました。
真新しい劇場でご活躍されているのを拝見できて幸せです。

籠釣瓶花街酔醒のおきつは、本当にそこにその人がいるような存在感があり、佐野次郎左衛門に対するすまなさが伝わってきました。

吉田屋のおきさは伊左衛門との挨拶の場面がなくて残念でしたが、最後の大阪〆は客席も一体となって手を打ちました。
りき彌さん、千蔵さん、千太郎くん、松嶋屋のお弟子さんたちがみな頑張っていらっしゃったのも嬉しく拝見しました。


千穐楽までみなさん無事につとめられることの願っています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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