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康楽館?







お客様がお入りになるとこんな感じです。楽屋、昔の看板も…。
今から夜の部の支度をします。

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康楽館?

さらにお写真ありがとうございます。

のぼりのある風景やお客さまが入った客席の様子がよく分かります。

それに貴重な楽屋のお写真。
二引きののれんがほんのり桜色に見えます。

一番下の看板は冥途の飛脚。
梅川は秀太郎丈。
いつ頃でしょうか?
観たかったなぁ。

素敵なお写真ありがとうございます

白地に二引の楽屋暖簾涼しげで上品ですね♪

そして一番下の芝居の番付…近松座でしょうか?桜彩さん、坂東吉弥さんお懐かしい…康楽館でも公演されてたのですね!

貴重なお写真ありがとうございました!

ノスタルジック

おはようございます。
写メ、ありがとうございます。
ロマネスク風の館に収まる劇場、
明治という時代を感じます。
裏も使いやすそうに、その時代なりに工夫されているように拝見しました。暖簾、素敵です。
貴重な写真、感謝です。

康楽館

 康楽館を打ち上げられて、次の北海道まで、ゆっくりと旅を楽しんでおられることと存じます。
 以前、北海道での巡業にも完全密着したのでしたが、釧路での公演はなかったので存じません。でも個人の旅行で尋ねた釧路はすばらしく、釧路湿原と鶴、足を延ばせば阿寒湖や摩周湖。釧路港。お魚のおいしい所でした。

 もう一昨日になりましたけれど、康楽館のお写真、なつかしく拝見しました。平成12年(2000年)、仁左衛門丈の襲名披露巡業は6月29、30、7月1、2日の4日間、昼夜合わせて8公演でしたね。正面には石切の仁左衛門丈の大きな看板灯篭が。入ると木の通り札が渡され、このお写真のとおりに、右の売店で康楽まんじゅうを700円で売っていました。前を流れる小坂川沿いのアカシアの木陰のベンチで、今は亡き松之亟さんとお話をしました。秀太郎丈は「すし屋」の弥助実ハ維盛を、あっ、大変な大間違い、維盛は進之介さんで、秀太郎丈は「石切」の梢でしたね、失礼しました。仁左衛門丈の梶原に、亡き坂東吉弥さんと親子の情愛を見事に演じられたのでしたね。劇中口上では「三兄弟、一門揃ってお目見得叶い、定めし亡父仁左衛門も喜びおりましょう…」とおっしゃたのをありありと思い出しています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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