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顔見世


三年振りの南座での顔見世興行、無事に十日目の舞台を終えました。
南座の新装開場と高麗屋三代の襲名披露で、千穐楽まで完売の盛況です。私も昼夜三役で元気に舞台を勤めています。




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おたまどん(^^)

久しぶりの更新嬉しいです(^^)
そこにおえんさんがいるとしか思えない絶品のおえんさん、力強い台詞も素敵な舞鶴、そしてどこかしら可愛いらしさのあるおたまどんと三役でのご活躍嬉しく拝見いたしました!
今月号の演劇界でのインタビューも興味深く拝読しました!来月も楽しみです(^^)

顔見世

南座新開場おめでとうございます。高麗屋三代襲名披露公演も大盛況で喜ばしいことです。

お玉さんのお写真ありがとうございます。お玉さんの正直さ人の良さ、おえんさんの人情味、どちらも実在するような自然さが秀太郎丈ならではの素晴らしさです。
舞鶴は初めて拝見しましたが、きっぱりとりりしい中にも、やはり温かな心を感じました。

演劇界のロングインタビューはなぜか誇らしい気持で拝読しました。お弟子さんたちもことも丁寧に述べられていて、持てるものすべてを歌舞伎に捧げるお姿に感銘を受けました。来月の小せんに対する思いも伝わってきました。どうぞ、今月も来月もそして来年お正月も元気に勤めあげられますように。

拝見しました

 お久しぶりです。
 歌舞伎座の時のブログから、久しくご更新されなくて、どうされたかと思いながら、毎日毎日チェックしていました。
 でも、私は今月、すでに2日・3日・4日と3回連続で拝見し、一層素晴らしいおえんさんと、楽しいお玉さんの、いずれも上方の女性そのものの風情を満喫させていただき、お持ち役の舞鶴も含め、お元気なご様子に安心しておりました。
 私も「演劇界」の7ページにわたる記事に感動しましたが、(白太夫とおっしゃるのにちょっとびっくりもしつつ、実現を待ちます)、そのほかに10月25日付産経新聞での「生涯、上方に在り続ける」の大きな記事にも心打たれました。
 また下旬に拝見します。寒くなりますがご自愛の上、御熱演くださいますように。

顔見世おめでとうございます

顔見世、南座開場おめでとうございます。
就職して最初の赴任地が京都。ここで歌舞伎の楽しさを教えていただきました。中でも平成元年の松島屋三兄弟による「封印切」の素晴らしさは忘れることができません。3階はガラス窓でバスの音がうるさく台詞が聞き取りにくかったのも、いい思い出です。
一日三役はたいへんとは思いますが、いっぱい松島屋さんを拝見でき幸せでした。
今後も歌舞伎座でお待ちしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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