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顔見世

今日十三日、無事に中日を迎えて、明日から後半に入ります。久しぶりに芝居をして、おかげ様でとても元気です(^^)

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早くも

中日が過ぎて、今日から早くも後半ですね。
今年は花街の総見の日に拝見できずじまいで、次の拝見は下旬なので待ち遠しいです。
4日に収録していたNHKの「連獅子」と「鈴ヶ森」の放送は明後日ですが、ほかのどこかにちらりとでも秀太郎丈が見えないかしらと。

寒さも増します。お元気で、後半、そして来月をお勤めくださいませ。

もう後半戦に突入ですね

今月の封印切は見応えありますが
欲を申せば、梅川もおえんさんも秀太郎さんで忠さんも八っつぁんも仁左衛門さんで観てみたいです~

寒くなってきましたが今月後半来月そしてお正月の歌舞伎座とお元気でおつとめ下さいませ(^^)/

おえんさんが堪らんかった‥です。

秀太郎さんのおえんさんにやられました。もう!もう!可愛い過ぎ。
最初からずっとおえんさんに釘付け。お茶をすする姿にまで釘付け(笑)。
最後の花道、おえんさんと忠兵衛のやり取りで号泣です。
ステキな芝居ありがとうございました!
上方の良さがちゃんと次の世代に受け継がれることを切に願います。

皆様に同感!

本日15日おえんさん拝見いたしました。
うっとりするほど素敵でイイ女のおえんさんでした。
Yさんのお気持ちそのままです。

14日夜拝見しました

14日の夜の部を拝見しました。

秀太郎さんがたくさん出ておられて楽しかったです。
雁のたよりでは、「こんな近所のおばさんいるといいなぁ」と思いながら、鴈じろさんとのやり取りに笑わせてもらいました。

いつも、秀太郎さんが演じられるようなかわいいおばあさんになりたいと思いながら拝見しています。

昼の部も拝見する予定です。ブログのコメントを拝見し、期待が高まっております。
お疲れもたまると思いますが、素敵なお芝居を楽しみにしています

お玉さんっ!!

もう、可愛くって可愛くってたまりません、お玉さん。
あんなに可愛らしく手を合わせて謝られたら、何でも許してあげたくなっちゃいます。

同じ花車でも、酸いも甘いも噛み分けた雰囲気の頼りになるおえんさんとは、また違った気の良い女性ですね。
人の頼み事を聞いてばかり、挙げ句五郎七さんに謝ってばかり。それでも明るいお玉さん、本当に可愛らしかったです。

Eテレで

 昨夜の「にっぽんの芸能」で、期待していたダイジェストがあり、
おえんさんと舞鶴さんと、少しでしたがお玉さんにも再会できて嬉しかったです。

やっと拝見できました!
もう、とっても素敵で幸せな時間であっという間の昼夜観劇でした。
秀太郎さんが出ていらっしゃると パッと舞台が華やぎます。細かな眉や目の動き 手の動き一つひとつが表す心情を見落とすまいと惹きつけられます。
客席の若い方、年配の方々歌舞伎浅い方々も 秀太郎さん可愛いし楽しいし、一番気になったぁ!また観たいなぁ などなど 感想を話していて、だよね!だよね!とひとりコッソリ相槌打っていました(^^)

来月も今から既に楽しみです!

愛嬌と色気

南座11月の公演、もうすぐ千秋楽ですね。
夜の部を拝見しましたが、舞鶴の存在感や場を動かすをかしさ、そして品。
お玉のなんとも言えない愛嬌と色気。お玉さんのような姐さんがそばにいたら頼りになって楽しいでしょうね。「かんにん」という言い方と仕草がたまりませんでした。男なら許しちゃうでしょうねぇ。
舞台は一瞬の芸術。
もうすぐ舞鶴さんにもお玉さんにも会えなくなると思うとちょっぴり寂しいです。
寒くなって、「年の瀬の風物詩 顔見世」の季節。来月の公演も大盛況となりますように。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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