FC2ブログ

六月興行




初日の舞台、無事に勤める事が出来ました。封印切のおえんは、一体何度目になるのでしょう。10代から梅川を封印切、新口村で数多く勤めていましたが、もう梅川より おえんの方が多くなったかもしれません。よくお褒めのお言葉で、「おえん と言えば秀太郎、秀太郎といえど おえん」と言われるのは とても寂しいです。私の梅川を観てくださっていたご贔屓も、だんだん少なくなってきたし、いま元気に舞台を勤めているのを、有り難く思わねばなりませんね〜。











iPhoneから送信

コメントの投稿

非公開コメント

初日おめでとうございます

 初日の今日は上京できませんでしたが、素敵なお写真に「初日おめでとうございます」と申し上げました。
 秀太郎丈の梅川は何とも言えずいじらしくて初々しくて可愛かったですが、おえんさんも素敵で、ほかの方のおえんさんは考えられません。「封印切」は梅川とおえんさんとの一緒の場面が多いので、二役といかないですね。梅川もぜひ今後、また見せてくださいませ。

愛之助さんとのお写真もぜひお願いします。久しぶりに愛之助さんと共演でとても楽しみにしています。

初日拝見致しました★

秀太郎さん、初日おめでとうございます。
大好きな「封印切」とてもとても良くて、そしておえんさんが更に色っぽく美しく、超眩しかったです!

封印切

秀太郎丈の川さんを観たいです!

遅れてきた私は秀太郎さんの梅川もおよねもおかるも観たことがありません。
幸いなことに四ノ切の静御前は何度か拝見しました。
衛星劇場で沼津のおよねさんを観たとき、しみじみ生の舞台を拝見したいと思いました。いがみの権太の小せんのように。

どうやったら、秀太郎さんの梅川が観れるのかしら…。

川さんもう一度拝見したいです!

おえんさんも勿論最高ですが私は秀太郎さんの梅川が大好きです!

特に松嶋屋型だと封印を切って男の意地をみせた忠さんに吸付けたばこを渡すときの川さんが秀太郎さんのだと全身からこれが川さんから忠さんへの精一杯の愛情表現なんだな~っていうのがよく伝わってきてなんともいじらしいやら可愛いらしいやらで好きなんです!孝太郎さんも頑張っていらっしゃいますが私にはここが物足りませんっf(^_^)

なろうことならNHKの古典芸能鑑賞会とかで一日でもいいので一世一代で川さんを松嶋屋型の川さんを拝見させて下さいませ~!

でもおえんさんも大好きです!

次回拝見を楽しみにしております(^^)
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム