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二日目




三回目の公演も、素晴らしいお客様に支えられ、なんとか無事に終わりました。がなかなか思うように進歩が無くて、私はかなり疲れましたが、仁左衛門は根気良く、細かくダメ出しをしています。仁左衛門の血液型はO型、私はA、逆のような性格です、、。明日の昼の部が4回目で中日にあたります。少しでも進歩するように頑張ります!











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早いものでもう明日中日ですね

お暑い中連日のご指導お疲れ様です!なんて幸せな出演者の皆様なのでしょう!

進化なのか私が気がつくのが遅いだけなのかf(^_^)ってところもありますが
細かいところでお!ここはよりよくなったぞ!と思うところもありました(^^)

明日も楽しみにしております

素晴らしかったです‼

毎年ハイレベルになりますが、今日の舞台も、とても若手の舞台と思えない、それぞれの演技がしっかりしていて、そして互いの掛け合い、立回りも息が合っていて感心しました。本公演でも通用できそうです。
ご指導はまだ気になる点もあるでしょうが、上方歌舞伎塾をここまで育てられた秀太郎丈のご功績の賜です‼
今回は秀之助の役、かつては秀太郎という役名のを演じたという名子役の彦人君を想像してました。

別件ですが

 一昨日、NHK「にっぽんの芸能「梅幸の至芸」、4段目判官切腹の場で、お父様の由良之助に、秀太郎さんの力弥が。
 若々しく初々しい中に悲しみを込めた力弥!品格があって素晴らしかったです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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