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晴の会













満員の素敵なお客様の中、第5回 晴の会、目出度く千穐楽を迎えました。余韻に浸る間も無く 上方歌舞伎会が控えていなます!有り難いことです、今の上方の若手俳優は本当に幸せです。皆さまのお陰です、ありがとうございます!















































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一夜あけて

改めて千穐楽おめでとうございます
今年も素晴らしい舞台をありがとうございました(^^)

そして銘々のお写真をありがとうございますm(__)m

埋もれていた作品の復活上演には音曲も作っていただかなければならなかったり衣装も考えたり色んなご苦労があったと思いますが、こちらは本公演の演目の定番狂言繰り返しが多くなってきている分、知らないお芝居を初めて拝見するワクワク感もあって本当に楽しませて頂きました♪
そして回を追って出演者さん達がお役をより生き生きと演じられるようになっていく様を見守ることが出来て嬉しかったです!
上方歌舞伎会も楽しみです!

拍手!拍手!

 千穐楽には全員のスタンディングになり、2回のカーテンコールとなって、ご指導の秀太郎丈も舞台に上がられた由、その場に居ることのできなかった自分も、遅ればせながら自宅で立って拍手拍手拍手しました。
 私は2日目に、1回しか拝見できませんでしたが、複雑と思えたストーリーがすんなり、よくわかりました。
 そして、秀太郎丈しか写せない貴重な写真をこんなにたくさん、本当に嬉しいです。
 
大盛況で何よりでしたが、近鉄のフォローがあったとしても、衣裳・大道具・プロ1級の義太夫や長唄や鳴り物さん達…といろいろ、採算は?このような素晴らしい舞台だから、ぜひ松竹でも本公演で取り上げてくれたら、と。

 次の上方歌舞伎会を待ってます。お盆もあり、猛暑日の中、ご指導は大変でしょうが、どうぞご自愛の上…。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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