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中日







正直言って先月末 名古屋に来たての頃は とても体調が悪く心配していたのですが、読み合わせの稽古にはいると、ウソみたいにシャンとして、初日までには ほとんど(?)元気に向かい、日を重ねてすっかり元気になりました(^^)
今日 中日は終演後の食事会の予定がなくて、何を食べよかな00、浅井屋さんの玉子丼を食べようかな、思いながら楽屋入りしたら、名古屋出身の女優さんから大好きな蓬莱軒のひつまぶしが届いていて 凄く嬉しかったです!
今日は中日なので、瞼の母 のチーム水熊の女性で集合写真を撮りました!明日から後半、京都からもどんどん応援に駆けつけてくれますが、中にはお客様の都合で、身替座禅が終わると帰ってしまうお客様もあるそうなので、翌日改めて瞼の母のを観に来てくれる芸妓さんもいます!花柳界に限らず、遠方から数回観に来てくださるかたや、終演まで御覧になっていると、乗り物が間に合わないので、名古屋に宿をとって最後まで御覧くださる方もいらっしゃいます。本当にありがたいです。千穐楽まで、一日一日を大切に舞台を勤めて、お客様に喜んいただきます!


























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中日おめでとうございます(^^)

お写真沢山有難うございます!
昨日初日以来二度目の拝見でした!

初日から大いに泣かされていた瞼の母ですが忠太郎とおはまのやりとりが初日とはまた変わってきていて一層泣かされました(T_T)

お写真にいない松之助さんを筆頭にした立聞きチームの従業員のお写真もまたお願いいたします(^^)

大きくなって身替座禅では美女になっていてビックリな千太郎君も素顔はまだ幼さが残ってちょっとほっとしちゃいます(^^)

後半もどうぞお元気でおつとめ下さいませ(^^)/

浅井屋さんのきしめん頂いてみました!美味しかったです♪


何よりです

 ご体調がよくなられたとのことで何よりです。
 9月はお休みで英気を養われたかと思いましたが、秀太郎丈はやっぱり舞台に出ておられる方が、ご体調がよくなられる。やはり名優は舞台あってこそですね。
 たくさんのお写真有難うございます。御園座は筋書に舞台写真が入らず、ブロマイドもないので貴重で嬉しいです。
 今日、11月のチケットが届きました。「池波正太郎戯曲集」で「市松小僧の女」を予習しています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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