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もうすぐ中日




あっという間に日が流れて行きます。京都の顔見世は何時もの25日間公演より2日長い27日間公演で、真ん中の13日が中日です。中日を過ぎるといっそう日のたつのが早くなり、せわしない気持ちになります。千穐楽が過ぎると南座正面の まねき看板が取り払われ、とても寂しい気持ちになります。それにしても昭和25年の彦人(よしひと)時代から70回私の名が挙がっていたと思うと幸せな気持ちになります。











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明後日が中日なのですね!

15日に拝見します♪
昨年は2ヶ月連続だったけども12月が11月30日初日じゃないパターンでしたねf(^_^)
今年は通常の形に戻って27日間の興行ですね♪

この前初日が開いたと思うともうすぐ中日で中日過ぎるとあっという間ですね…

来年は松竹座ご出演なので嬉しいです♪初日から拝見いたしますがいつものように2日初日ではなく3日なのですよね…大晦日から三日間あくと役者さんも初日ちょっtlドキドキでは?といらぬ心配もしてしまいます…f(^_^)

まずは今月顔見世公演記念すべき七十回目ご出演!あと何度か楽しみに拝見いたします!
昼間と朝晩の気温差が大きいこの頃ですがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ(^^)/

拝啓、越路様

所用があって、今月は漸く9.10.11日と3日間南座でしたが、最初の日は家を5時半に出ても、南座に着くのは11時で、輝虎配膳は終わるところ。通常の歌舞伎座などは11時開演なのにと。
でも昨日と今日は越路様をじっくり拝見しました。三婆のひとつで、気品と威厳と兼ね備わった本当に素晴らしい越路様でした。
今月は朝一番の一役でいらっしゃいますが、今回の顔見世は、人間国宝と70回ご出演ということで、秀太郎丈がメーン。読売、京都、産経、毎日などの新聞が大きく取り上げてくださって大フィーバーで嬉しい限りです。

昭和平成令和 まねきになくてはならないお名前。南座顔見世に欠かせないお名前です。
七十回目も七十一回目もその次も ずっとまねきの"片岡秀太郎“を見上げさせていただきます!勿論舞台も拝見します!

夢見心地で南座から一歩出れば、師走の冷たい風を受け。現実に引き戻されつつキラキラ輝くまねき見上げて ありがとうございました!また明日からまた来年も頑張るぞぅ!って気持ち新たになるのです。
南座顔見世は不思議な力があるのです♡
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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