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中日を過ぎて


今年の顔見世も後半に入っています。いつもながらの素敵なお客様、というより、いつも以上に素敵なお客様!朝早くからいっぱいのお客様が、越路の花道の出から、大きな拍手で迎えて下さって、幕外の引っ込みまで、芝居を愉しんで観て下さっているのを肌で感じます。殊に今年は私、ありがたい認定をうけ、七十年目の顔見世という事を、多くのメディアが大きく取り上げて下さったお陰で、忘れられない顔見世になりました。永山前会長がいて下さったら〜、と寂しい気持ちもありますが、きっと天国から見守って下さっていると思います!



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さすが

毎日の舞台お疲れ様です。越路あっての「輝虎」の舞台だとつくづくおもいます。凛として、強く、情もあるお役を見事に演じられていて、拝見する度に圧倒されます。歌舞伎ファンのために後輩のためにも、ご自分を大切にお勤めください。応援しております。

拝見しました

どうしても
秀太郎さんの舞台を観たくて
漸く本日拝見できました。

秀太郎さんが出てこられるだけで
空気が変わったのが感じられました。
流石の存在感です。

舞台のそこここで行われる
雀右衛門さんや壱太郎くんとの
少さな芝居がまた楽しみの一つでございました。

ありがとうございました。

久しぶりの観劇でした

はい、新聞の記事を見て久しぶりに観劇した人です。
仕事のため序幕しか観劇できなかったのですが、見に行って良かった‼️
歌舞伎は面白いなと再確認しました。

越路の嫌みも秀太郎さんだとチャーミングに聞こえて、「輝虎怒りすぎ〰️」とツッコミを入れてしまいそうになりました。

来年はもう少し観劇の機会を増やしたいと思いますので、秀太郎さんはいつまでもお元気で演じ続けてくださいね。
素敵なお芝居ありがとうございました。

お父様

14日に更新してくださったのに、15日にコメントできず、すみません。
12月15日はお父様、13代目仁左衛門丈のお誕生日でしたね。
お父様といえば顔見世に連続ご出演で、舞台で表彰されたときに拝見いたしました。

とってもお元気そうで(^^)

昨日拝見しました!
中日も過ぎ、お疲れもでている頃かしらとも思われたのですが
前半よりお元気そうで絶好調とお見受けいたしました(^^)

「詫びもせぬ!」のあたりの力強さが大好きです~♪

残り10日ほどですが益々お元気でおつとめ下さいませ(^^)/

No title

18日に拝見しました。
かわいらしい越路さんで、こういうお役はやっぱり秀太郎さんがなさるのがいいなぁ、と思いました

来年も観劇できるのを楽しみにしています
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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