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千穐楽


七十年目の顔見世も、めでたく千穐楽を迎えました!ご支援下さった皆さま、ことに公演前から公演中にかけて、私のことを大きく取り上げて下さった、メディアの皆さま、本当にありがとうございました!明日のNHKEテレの「日本の芸能」でも今年の話題 として私のことも取り上げて下さるそうです。夜の11時からで再放送も数日後の正午からあります。
今年一年は これという役もやっていませんが、それでも、世間の皆さまや お国や京都市で認めて下さったことが有り難く、生きていく励みになります。それとても、日頃ご支援きださり、歌舞伎を愛して下さる皆様のお陰です。本当にありがとうございました。来年も ひと月でも多くの公演で、色んな お役を勤めたいと思います。八月の晴の会、上方歌舞伎会を始め、本興行でも後進の指導に、生きている限り力を注ぎたいと思っております。変わらぬご支援のほどよろしくお願い致します。



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千穐楽おめでとうございます

南座、千穐楽おめでとうございます。
秀太郎さん素敵で最後は涙がでました。
また、お弟子さんや上方歌舞伎会の皆様がご活躍なのはとっても嬉しいです。
来年は松竹座から。凄く嬉しいです。また、2月の歌舞伎座も楽しみで。
今年もありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。

千穐楽おめでとうございます

昨日は顔見世の千穐楽で、そして今年の大楽、おめでとうございました。
昨日も参りましたが、暗いうちに出たのに長距離バスが遅れて、越路様を全部は拝見できませんでしたが、お元気で今年を終えられて何よりでした。そして今年は人間国宝という大きなお慶び。たくさんのメディアも大きく取り上げてくださり、本当に嬉しゅうございました。今夜のEテレも前から内容の予告があったので、録画予約して待ってます。
1月は松竹座ですね。そして2月はお父様の追善。
寒くなりますが、お体に気を付けられて。来年もご活躍を楽しみにしています。

遅ればせながら、

千穐楽おめでとうございます。

今年は重要無形文化財保持者認定、京都市文化功労者表彰と慶事が続きました。

立派な冠がなくても、秀太郎丈を応援する気持ちに変わりはありません。
けれど、秀太郎丈の芸や指導者としても素晴らしさを国や京都市が認めてくれたことで、自分だけの独りよがりな思いではなかったのだと安堵しました。
何より、当の秀太郎丈ご自身が生きていく励みとしてとらまえ、生きている限り力を注ぎたいとおっしゃってくださったのが嬉しいです。
どんなに短い出番でも、秀太郎丈が出られるのであれば、劇場に運ぶ足どりは軽く、喜びに満ちて観ることができます。どうぞ一月でも長く、お姿を観る楽しみを与えてください。

コメントしたつもりが

失敗して反映されてませんでしたわf(^_^)
遅れ馳せながら…
千穐楽に初めて下で拝見して発見すること色々でした(^^)

ご登場されて花道逆七三のあたりで娘唐衣の姿認めてやや微笑まれたり
ご退場時刀を受け取ろうとする嫁のお勝を「私は死を覚悟しての行動だったけどもあなたは必死に私を守ろうとしてくれたわね、有難う」という感じでじっとみつめられたり…

拝見する度に新鮮でした!
来年は昼夜ご出演でいらっしゃいますように!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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